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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■秋、和歌山ラーメンツアー
天守閣を降りて、次の目標である「山為食堂」を目指す事に。
天守閣から再びさっき登ってきた石段路を下り、途中から別の道へ。
しばらく公園内を進むと、かなり雰囲気の良さそうな日本庭園があったので
これはこれはとちょっと入ってみることに。
予定ではゆったり日本の美を堪能するはずだたtのですが、
・・・
中で迷って焦った。
悪いのは私なんですが・・・。
なんか池の周りやら飛び石やら山道を挙動不審にウロウロ。
日本の美を堪能どころじゃなかった(泣)。
公園を出てとりあえず「山為食堂」を探すことに。
もう時間は午後3時過ぎ。通りには帰宅途中の中学生の姿も目立つ。
和歌山の中学生、言っちゃ悪いけど、
大阪やら京都やらと違って素朴でいいですねぇ。
ちょうど現れた女子中学生2人組。彼女達もいかにも素朴だ。
たぶん、中学生らしい純朴な会話をしてるんだろうなあ・・・
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↑うわっ、超マニアック。
これにはちょっとビックラした。てか何故今時の女子中学生が??
そんなショックにもめげず、勘を頼りに店を探す事5分、
見事に住宅街の中に「山為食堂」発見。こりゃ目立たない店だ。
「山為食堂」。ここも有名店です。
3時過ぎにもかかわらず店内は満員。
ようやく空いたテーブル席に座り、名物の中華そばを注文。
しばらくして出てきた一品、見かけはさっきの「井出食堂」に似ている。
スープを一口。
・・・
「どわっ、濃い!」
豚骨醤油系のベースは変わらないが、ダシがものすごく濃厚だ。
京都の天下一品、とまでは行かないが、それでも粘性すらありそうな濃厚スープ。
そして麺も北海道の「山岡家」を思わせるような極太麺。
インパクトが強烈なのにも関わらず、味はいたって繊細だ。
濃厚だが後味はあっさり、これも和歌山ラーメンの特徴なのだろうか。
いやはや、ここもなかなか旨かった。
そういややっぱりカマボコが乗っていた。
ここからまたてくてくと歩いて和歌山駅を目指す。
途中で携帯電話のバッテリーがやばくなってきたので、
ちょうど見つけたDocomoショップに立ち寄り充電、ついでに休息。
午後4時過ぎに再び和歌山駅に到着。
この後、俺にはもう一つ、行ってみたいところがあった。それは
和歌山県立医科大学。
大学病院、大好きなのです・・・。
というわけで、県立医大最寄り駅であるJR紀三井寺駅を目指す。
和歌山駅のホームに行き時刻を見たら、
夕方のラッシュアワー時刻なのに次は20分後
なのにちょっとビックリしたが、とりあえずは20分待ち、
和歌山からさらに2つ南の紀三井寺駅に降り立った。
「紀三井寺」駅。一応医大病院最寄り駅のはずです。
紀三井寺駅前風景。
↑ちょっと・・・田舎すぎやしませんか?
こんな所に医大があるのだろうか・・・ちょっと不安がよぎる。
ちょうどここで連絡が取れた、塾でお世話になっている
大先輩の先生がわざわざ車で迎えに来てくれた。
県立医大を案内してくださるとの事で、好意に甘えさせていただくことに。
ちょこっと車で海側に走ると、
和歌山県立医大病院。超ハイパー。
・・・さっきの田舎はなんだったのだ?
ほんとにガラっと風景が変わってしまってビックリ。
先輩先生から聞いた話なのだが、この和歌山県立医大、
5年程前にこの場所にあったある施設の跡地を利用して建設されたそうだ。
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確かに広大な場所が確保できるはずだ・・・。
このあと大学病院内をいろいろ案内していただいた。
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10月22日(水)
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