ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7541,閑話小題 〜日大の背任事件関連で…
   * 何でまた、この時節に
 安倍、菅政権の終わりを待っていたかのように、検察が手入れに入った。
アメフト関連で中途半端に終わったため、メンツを潰された検索は、二人を
徹底的に追求することになる。この総選挙では絶対的マイナスネタになる。
アベノミクスは、誰の目にもバブル的要素が強い。その総括をするには、
現在の自民総裁は弱すぎる。時節的にみて、あまりにタイミングが悪い。
何様の下ネタご結婚の目を逸らすに適当なネタとも冷笑してはおられない。
 疑惑のメンツと背景は刑事ドラマの『相棒』を彷彿させる。
としても、長期保守本流の膿は、濃厚のようだ。
 理事長の私物化そのもの。これも、次の第三次世界大戦への戦時体制に向け
ての体制つくり…ですか。

≪◉ 日本大学医学部付属板橋病院の建替え工事をめぐる背任事件で、外部に
 流出したとされる2億2000万円のうち、設計を発注した理事が約6000万円を
受け取っていた疑いがあることが分かった。
 東京地検特捜部が資金流出の主導者とみているのは、日大理事で関連会社
「日本大学事業部」の役員を務める井ノ口忠男氏(64)。田中英寿理事長(74)
の側近中の側近といわれる人物だ。
井ノ口氏は日大側から委託を受け、設計事務所に発注した24億円のうち、2億
2000万円を都内の医療コンサルタント会社(東京都港区)に送金するよう指示。
この会社は大阪市の医療法人グループが2014年に設立したペーパーカンパニーで、
株式はグループ理事長のY氏(61)が保有している。

◉ 「日大アメフト部OBの井ノ口さんは2003年、大阪でゴルフ関連の会社
『チェススポーツ』を設立しています。トーナメントの運営に関わり、広告
代理店を営む実姉のHさんとともに大会の窓口になっていた。2人は大会
スポンサーを務める大阪のレジャー関連会社の経営者に食い込み、タイガー・
ウッズのチャリティーマッチを手掛けるなど、まさに仕切り役でした。
お姉さんは女傑という表現がピッタリの人で、2人とも有力者に取り入るのが
抜群にうまかった。両社は順調に業績を伸ばし、井ノ口さんは北新地の近くに
7階建ての自社ビルを所有するほど。お姉さんの会社もリーガロイヤルホテル
などが立ち並ぶ中之島のオフィスビルの高層階に事務所を構えるなど、急成長
しました」(大会関係者)
  ○ 機を見るに敏なきょうだい
 ところが数年前、井ノ口氏とスポンサーの関係が悪化し、契約が更新されなく
なった。そこで井ノ口氏とHさんが新たに目を付けたのが、日大だった。
17年、日大の評議員になったばかりの井ノ口氏は、いきなり理事に抜擢された。
井ノ口氏は、大学外部から物品を調達する日大事業部を実質取り仕切っていた。
15年に約16億円だった事業部の売り上げは17年に約70億円まで跳ね上がり、
井ノ口氏の貢献が田中理事長に認められた。
「ここでも姉のHさんがその力をいかんなく発揮します。田中理事長が唯一、
頭が上がらないといわれる妻・優子夫人に気に入られ、弟を理事にさせたうえ、
お姉さん自身も日大の広報・宣伝を任されるまで食い込んだ。弟の昔からの
友人で、医療グループ理事長のY氏を優子夫人に紹介したのもお姉さんです。
その縁でY氏は田中理事長が元監督だった日大相撲部の後輩にあたる力士、
遠藤の後援会会長に就任した。田中理事長とともに、日本相撲連盟の副会長を
務めています」(日大の元評議員)≫








7147,閑話小題 ~解体ビルの崩壊
2020年10月08日(木)
    * スポーツジムで聴いてきた話
 < 地元の結婚式場の「青善」の解体工事で、ビルが崩壊したらしいよ!」と、
誰かが興奮気味にいう。6月から解体工事に入っていたのが、何かの拍子で自壊
したらしい。新ビルの建て替えのようだ。 ビル内の解体が進んでいた骨組み
が自壊したようだ! その爆音と振動が尋常ではなかったと…
そこには、幸いなことに工事関係者が屯してなく、事なきをえた。
 
 50年も以前の話だが、大手通りの実家の古ビルを建替えたことがある。

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10月08日(金)
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