ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7494,閑話小題 〜コロナ禍から一年と半年が経過
   * コロナ禍の回復基調が見当たらない…
◉ 去年の今時分にジムの様子を書いていた。そして現在は… 確か、当時の
サービス業、三次産業の客数が2〜3割まで縮小、先が見えないことが重なり、
虚無的な空気が世界を覆って、国家間、都市間の都市閉鎖が連日、報じられ、
また病院内の悲惨な情報が飛び交っていた。特に、南フランス、北イタリアが
酷い事態だったが、今度は、日本国内が医療崩壊の瀬戸際。SJや駅界隈の人出は、
一年前が、2割。現在は3割程か。実際のところ、SJも休会し、巣籠も考えないと… 
まだまだ『正常性バイアス』が強くヘバリついている。
 
◉ 年初辺りから一そうタチ(質)の悪いデルタ株のコロナ禍が置き換わり、
今では8〜9割がたになる。中国は…これ幸い国家非常事態を利用し、全体主義を
露出し、香港を実質併合? あとは日本の尖閣列島の機会待ちの状態?としても、
ワクチン接種に関わらず、コロナ禍の治まりが見られない。平静であるのが、
不思議なぐらい。際モノ商売は大変だろう!
 7〜8年前に、『…中南米は手を付けない換わりに、東南アジアを中国圏に!』
と、公然と提案してきた』と、ブラックの話を聞いていたが、あのトラなら、
乘ってくる可能性も有りうる。まずは一年前の、テーマ日記より…  
 ―――
【 7095,閑話小題 〜中国に何やら異変が?
 2020年08月17日(月)
   * コロナ禍以降、中国が変!
◉ トランプがアメリカ大統領になって変なのは、今さらだが、中国も右倣え。
 緩和地帯の香港の実質併合である。これで、世界を敵にまわしたようなもの。
トラの再選の画策を図ったことと、コロナ禍の責任から目を逸らす画策もある!
コロナ禍など様ざまな憶測があるが、それに耐えうる国力が有ろうはずがない!
武漢の市場から発生源した事実。怪しいといえばイラン。ナンバー2を殺され、
その直後に、ウクライナ航空がイランに撃ち落とされた。 イスラムには、
≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。
◉ このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ
バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、
『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に
遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 
今回のコロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも香港併合は中国
への信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地に。
もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、
数千万単位で虐殺をした。それに比れば、可愛いもの… その中で戦後75年を
かけて、日本が骨抜きにされた! このコロナ禍がスポットで終わればよいが!

・・・・・・
7100,閑話小題 〜何が何して何とやら
2020年08月22日(土)
   * これでは地上波は消滅へ!
‘ピーターラビット&不思議の国のアリス’の童話だけでは美化したイギリスの
一面しか見ていないかもしれません。 NHKスペ・世界一愛されたウサギ。
イギリスには狩の文化がある。そこには、狩人犬と、イタチのようなフェレット
がペットとして改良されている。その狩りがYouTubeで映像が流されていた。
 最初は、その残虐性に直視に堪えられなかったが、30分もしない内に、
その面白さに嵌ってしまった。 …原野にウサギの住む穴が一群としてある。
そこに次々とフェレットを押しこみ、ウサギが飛び出すのを猟犬が数匹待つ。
穴はトンネルで繋がっていて、幾つかの出入り口になっていて、その一つから
追詰められたウサギが飛び出すタイミングの緊張感が直に映像から伝わる。
数分に(一羽)が狩られる。(…ウサギの数え方は、一匹、二匹ではなく、一羽、
二羽のように「羽」で数えられる。その理由は、犬公方で知られる徳川五代将軍
の綱吉が「生類憐みの令」で動物を殺すことが禁じたことに由来するといわる。

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08月22日(日)
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