ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7413,閑話小題 〜まあ、真面目に…
   * 一年経過してこそ、理解できること
 ‘一日一テーマ’を書上げることで一杯一ぱいで、少なくとも一年間は、
読み返す心の余裕が無いのが実情で… この程度でしかないため、逆に面白い。
例えば、去年取上げたテーマと内容。これを書いていた自分と、現在の自分は
全く違う感覚である。当然ながら…毎日、衰退もしており、進化もしている。
一年前の『歴代のパンデミックのランキング』…何かの記事に触発されたのだ
ろうが、現在の自分には、一期一会なればこそ、これは書けない。
読返すと、いま知りたいことが、そのまま書いてある。
 1位の≪ペスト・黒死病(死者数2億人・1347年〜1351年)≫
本当かよ…? ワクチンが開発され、接種がすすめば、解決するシロモノ…?
5位のエイズ(死者数2500万人〜3500万人・1981年〜現在)、本当に治まった?
ニュースの新鮮度が低下しただけで、収斂したわけでなし。
この一連のコロナ禍も、何時の間にか風邪の一つとして、死ぬのは死ぬしと…
ニュースの表舞台からおさまる可能性がある。このコロナ禍で、オリンピック
そのものが、問われ出したのが救い。安倍前首相が、己の政治家引退の花舞台に
しようと画策された国家レベルの私的行為とも受け取れる。
この情報化の中で『何がアスリートか!』と、一言で切捨ても可能。

 ということは、時どき、過去のテーマを掘下げも必要かと!

・・・・・・
2020年06月01日(月)
7018,閑話小題 〜歴代のパンデミックのランキング
   * パンデミック死者数の上位は?
 人類の歴史は、細菌との共存の歴史でもある。幾たびか大きな来襲を受けて、
歴史そのものを変えた。もう、「コロナ前」の時代に戻ることはないとしたら、
ことは重大である。新インフルエンザとは違うようだ。
 
【1位 ペスト・黒死病(死者数2億人・1347年〜1351年)
 2位 天然痘(死者数5600万人・1520年)
 3位 スペインかぜ(死者数4000万人〜5000万人・1918年〜1919年)
 4位 ペスト・東ローマ帝国での流行(死者数3000万人〜5000万人・541年〜542年)
 5位 エイズ(死者数2500万人〜3500万人・1981年〜現在)
 6位 ペスト・19世紀の中国とインドで流行(死者数1200万人・1855年)
 7位 ペスト・ローマ帝国の疫病(死者数500万人・165年〜180年)
 8位 ペスト・17世紀の大疫病(死者数300万人・1600年)
 9位 アジアかぜ(死者数110万人・1957年〜1958年)】
  
問題は、この何番目の間に、このコロナ・パンデミックがランク付けされる?
 
 ―――
   * コロナ前」には戻らない…?
 当分の間か、もう元に戻ることがないのが、厳然たる事実なのか… 
  以下の記述もシリアスだ。これが現実…?
【 新型コロナが世界中で急速に広まったのは、グローバル化が進み、国境を
 超えた行き来が盛んになったことも大きな要因です。感染症の流行、拡大には、
それぞれの時代背景が影響していることがわかります。 いずれ新型コロナが終息
したとしても、これまでの社会とはガラリと変わる面が必ず出てきます。
緊急事態宣言で一気に広まったのが、自宅で働く「テレワーク」と、学校の
オンライン授業。もちろん、会社や学校で顔を合わせて働いたり、学んだりする
ことの大切さは変わりませんが、働き方も学び方も、まるまる「コロナ以前」に
戻ることはないでしょう。通勤や通学の負担が減って自宅で過ごす時間が増え、
生活にゆとりが生まれるかもしれません。
 いま急激に落ち込んでいる外食、宿泊、旅行、運輸、レジャー、エンター
テインメント、アパレル、化粧品といった業界がコロナ後にどんな工夫をしたら
生き残ることができるでしょう。いま伸びている通信、ネット通販、宅配、物流
といった事業はさらにどう展開していくか。東京中心とする首都圏への人口集中
が続いてきましたが、「密」の回避やテレワークの普及で、地方への人口分散が
始まる可能性があります。すると、新たなビジネスが生まれるかも。

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06月01日(火)
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