ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7181, 閑話小題 〜コロナ禍の第三波が本格化…
   * コロナ禍は、野球で例えると2回裏?
 お先が見えない、このパンデミック。 さて、どうなるのか?
先になってみなくては解らない。第2.3波ウェーブの到来のニュースが
流れると同時に、やはり感冒薬開発のニュースが流される。ここで中国内の
パンデミックが消えてしまったのが魔訶不思議。 情報統制効果か?
 ―
   * トランプの敗戦で、世界がホッとしたような
 トランプ旋風の4年間、終わってしまえば何だったのか? 世界がホッと
安堵をしたような…不思議な空気が流れている。王朝主義の北朝鮮も、共産主義
を掲げる中国も、歪といえば歪! アメリカも、自由、平和、博愛主義を掲げても、
所詮は建前。その実は白人第一主義が本音でしかない! 
 3%の支配層と、その恩恵を受けて潤っている30%の層と、そこから外れた67%
のその他の層が明確に区分されている。そのままの拡大版が、世界の階層! 
社会主義、共産主義革命と騒ぐが、これまた権力を持った官僚、役人が30%層に、
入れ替っただけ。2000,3000年の歴史的構造は、そうそう、変わりはしない!
 ―
   * そろそろ、老人性鬱症ですか!
 70歳超えから、年齢、置かれた状況から『海外ツアー』を控えているが、
これが、この30年間のストレス対策になっていた。その間に蓄積したストレスを
一度、かき落とす爽快感は絶大! それに、早朝のミニ・チャリ(ポタリング)
に加え、一日一テーマのブログ書き上げと、ネットサーフィンと、TVのドラマ観賞。
そのうち、ミニチャリは、転倒以来、中断しており、毒素が少しずつ蓄積している
ようだ。 それでもYouTubeの映像が、かなりストレスを解消させている。
解ってはいたが、70歳の峠越え以来、身体の節々が痛み出してきた。暗く考えない
笑い癖が本能的に身に付いてきた。 
 あと、2ヶ月で、後期高齢者の年齢になるが、その時節を「私の死期」と勝手に
決め込み、公言し、覚悟を決めていたことを、ここで、何度か書いてきた。
しかし、その予兆が全くない。死亡率は百%、どのみち、死ぬしかないなら…
 御蔭で、就寝前には一日を充実して過ごせた感が残っている。
己という木の周囲に、塀をつくってきた御蔭がある。御蔭の陰は、木の御蔭か!

・・・・・・
6815,閑話小題 〜今どきの倒産事情
2019年11月11日(月)
   * 娑婆娑婆…
 今どきの倒産事情は如何かとネットサーフィンをしていると、こんなものか
というネット記事があった。バブル崩壊時の中堅以上の会社の平均寿命が30年 
だったが、あと数年後20年に近づくようだ。このネット社会の中で、社会変化
の対応は非常に難しい。現実社会の上を情報社会が覆った大津波に対応するに、
長年の企業体質が立ち塞がる。因みに個人・零細企業は6年。
 年金暮らしに入って、経済世情に疎くなっているが、家内の消費行動を見る
と、当然シリアスで厳しい。企業にとって、違法すれすれのことが年々、罷り
通りにくくなっている。その典型がヤクザのしのぎ。オチオチ恐喝も出来ない。 
スマートフォンなどデジタル機器が、ほゞ全ての人に普及、社内機密を手軽に
撮影やコピーで持ち出し可能。 社内告発も、メール一本で可能である。
社内チェックなど、ほぼ不可能。情報化は一強多弱の二番手以下に厳しい事態。
   
   〜ネット記事から〜
《◉ かつて企業の寿命は30年といわれていた。初出は1980年代の日経ビジネス。
1つの企業が「繁栄を謳歌できる期間」を平均30年としたもの。それから時を
経て、ビジネスを取り巻く環境は大きく変わりました。IoTとAIを軸とする
第4次産業革命は、既存の産業を破壊し、さまざまな業種の淘汰・再編を加速
させるともいわれている。そんな時代にあって、「企業の寿命」は今後どの
ように移り変わっていくのでしょうか? 東京商工リサーチの調査によれば、
2017年に倒産した企業の平均寿命は23.5年。前年よりも0.6年低下しています。
倒産件数そのものは9年連続で前年を下回っているものの『参入が容易な飲食業、

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11月11日(水)
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