ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6952,閑話小題 〜今度は… 世界経済が危ない? 〜19
* 失業率が6月までに30%に上昇しうるとの予測!
テーマはコロナ騒ぎばかり… で、映画評を書上げた後に、ネット
ニュースをみると、その見出しが驚くべきことが羅列されていた。
いま、正に世界恐慌に入りつつある? のか。
〜そこで急遽、このテーマに切替えることにした〜
≪ * 米の失業申請、週328万人 世界恐慌時に匹敵の恐れ
* G20 感染対策に550兆円超投入
* コロナ連鎖倒産の危機:日本国内・中小企業を中心に1万件超の予測も
【 ◉ 米労働省が26日、季節調整済み件数を発表した。前週(14日まで)も
28万1千件と約2年半ぶりの高い水準だった。JPモルガンが事前に200万件
との予測を出すなど、大幅な伸びは織り込まれていたが、それを上回る水準だった。
セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁は22日、米メディアに、失業率が
6月までに30%に上昇しうるとの予測を示していた。4月3日に発表される3月
の米失業率は大幅に悪化し、4〜6月はさらに高まりそうだ。リーマン・ショック
後の最悪期だった09年10月の10%を超え、戦前の世界恐慌期(33年の
約25%)に匹敵する雇用危機となる恐れが指摘されている。】
昨年は消費増税に加え、自然災害が重なり、多くの企業が収益を悪化させていた。
新型コロナは持病をもつ高齢者がかかると重症化しやすいが、同様に、体力の低下
している中小企業を死に追いやる。
―
▼ アメリカの失業率が6月までに30%とは… だが、実感としてサッパリ理解不能。
経済恐慌とは、ただ驚き。 でもニュースから垣間見える状況は、シリアス。
イタリア、フランス、アメリカなどが国境閉鎖の上に、外出禁止なら、然もありなん。
アメリカで銃器専門店に銃器を求める人たちの列がニュースで流れていたが、失業率
が30%なら理解できる。 ほぼ毎日、コロナについて書いているが、流れがあまりに
シリアス。 まさか経済恐慌に突入?とまでは、思ってもいなかった… これって、
9・11、リーマンショック、東北大震災とは比べようがない自然災害…?
としても1990年辺りからの時代の流れが、あまりにも激しい。自然からの
反撃の開始ということですか。
・・・・・・
6585,読書日記 〜超短編小説の書き方 −4
2019年03月27日(水)
<「超ショートショート講座」 田丸雅智著>
* 不思議な言葉をつくる
不思議な言葉とは普段は使わない言葉である。去年の秋口に参加した、
<ドロミテと、北イタリア側からみる裏マッタ―フォルンの旅>に、ドローンを
持参したショートショート。もちろん、フェクションだが、YouTubeでアルプス
の空撮を多く見ていたので、想像と創作は簡単に出来る。
ライブで想いのまま書いてみた…
【 持っていったゴーグルを装着し、ビューポイントから少し離れた目立たない
空地からドローンを飛ばすのは、年齢が年齢だけに少し勇気がいった。老い先
短い年齢なればこそ、絶対に飛ばすと覚悟を決めていたため、躊躇することなく、
組み立てをしてを飛ばせた。 快晴の空、音の小さな機種のため、幸いなことに、
ほぼ誰も気づいてない。 そこからみるマッタ―フォルンの絶景は、ゴーグルを
被っていることすら忘れるほど迫力があった。自分が鳥になって空を飛んでいる
快感は、これまで何度か体験してきた至高体験である。これを味わうために、
生れてきたという感覚。その瞬間、肉体が、この世の中の小さな縛りから、解き
離されたような解放感に満ちたような自由と慈愛と喜びに浸ったような。
ところが、何か黒い物体が私の視界に目がけて突っ込んできた。それは現実で
あり、幻覚でもある。その境目での驚きと恐怖感で絶叫をあげていた。
「死にいく瞬間とは、これだな」と思いつつ気を失っていた。
フト気づくと、宇宙に投げ出され無限の彼方の光に向かっている薄っすらした
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03月27日(金)
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