ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6927,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜6
   * このブラック・スワンは、思いの外、大きい?
 先日、「小・中・高校の一斉休暇を英断」と書いたが… 英断でも何でもない。
この騒ぎ、「実は最高権力者にとって神風では?」という疑問が、数日前から
わいてきた。この騒ぎ、トランプ大統領、習主席、文大統領、阿部首相の時の
最高権力者にとって、目先の難題から大衆の目を逸らすには絶大な効果。
 トランプはロシア疑惑やウクライナ疑惑。
 習は、台湾、香港騒ぎ。
 文は、娘婿の汚職問題。
 安倍は、桜見の私的利用と籠池問題、検察権力への介入問題。 
<新型コロナのパニック?が、各権力者の些細な問題どころではない>と、
 これ幸いのイベントに問題がすり替えられてしまった。 少しオーバーぎみに、
「これはパンデミックから、恐慌の瀬戸際!」まで発展しそうな勢いと…  
 
 赤色(アラブ系)のイスラム教にとって、白色系資本主義世界が混乱すれば、
プラスだが、アラブも、聖地巡礼は宗教色が強い観光? 世界各地から人々が
集まり、コロナ菌にとって、最も適した媒体になる弱点がある。 おまけに、
何事もアッラーの思し召しのため、出たとこ勝負のため、健康に対する
システムは劣悪。彼らの細菌テロも有効だが、その反撃に対するテロにも、
全くの無防備。彼らの頭は、まず現状の隠ぺい。

 欧州では、アラブでの内部抗争と、中東・アフリカからの難民問題と、
EUからのイギリス離脱問題で大混乱。 ここに中国のコロナ騒ぎ。
思いの外、静かに収束してくれるといいが。この一週間が、一ヶ月が見もの。
 こういう時には、自然災害が追討ちをかけるように起こるから要注意!
その時は、その時だが… リタイアをした身としても… どうなるのか?
 
 問題発生直後に、朴訥とした細菌研究所の識者が、開口一番に宣った
「この細菌は、人間に譬えると、殺傷力は小さいが、性格が悪いのが特徴! 
潜伏期間が長くて、感染力が非常に強い奴」と… 
 …で結果は、全体像からして、そのとおり! 

 老人と、重篤な病持ちには20数%死亡率。青少年には、ほぼ問題ない。
しかし、大家族には健康弱者と、老人が含まれるから、始末が悪い。
『老人外出禁止令』でも考えても、いいのでは。観客のいないプロ野球の
オープン戦も、慣れてしまえば、それは、それ。観客が居ない大相撲も面白
そうである。競馬場にあるような超大型のモニターを所どころに置いて、
そこに芸者などの観客姿を映し出し、雰囲気を盛り上げる位のショーアップ
を考えてもいいだろう。今からでも遅くない。いや、時間的に無理ですか…
あの理事の面々からしても無理ですか! 本来は、NHKと広告代理店の出番
でしょうが! Tv放送なら、何か盛りたてる加工が可能なはずだが。

・・・・・・
6561,閑話小題 〜映画評 『グリーンブック』
2019年03月02日(土)
  * 何とも味わい深い物語
 天才黒人ジャズピアニストと白人運転手の交流を描いたものだが、後味の良い、
爽快感が残っている。アメリカ社会の最下層?の黒人と、少し上のイタリヤ系
白人のコンビが、アメリカ南部で織りなす騒動を黄色人種の東洋系の私が見て
いるという現実を踏まえてみると、尚のこと興味をそそられた。下位層?ほど、
自分より下位に対して露骨な差別をする経験は、会社整理のプロセスから、
このかた味わってみた。 そこに垣間見たのは『無知』と『卑しさ』の問題。
 世界は、資本主義社会という厳然たる現実。グローバル化、情報化で、国家、
民族間の垣根が低くなるほど、共通の価値は情報と資金の質と量で判断される。
ここで、白人が黒人に「黒ナス」と… 
≪ :解説:
 人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニスト
と、イタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話
をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。1962年、ニューヨーク
の高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、

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03月02日(月)
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