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堀井On-Line
by horii86
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■6720,閑話小題 〜美しいことは、どう、良いのか? −3
* 具体的な美女の共通点とは…
昔から,好きなタイプの女性には共通点があった。そこで、それぞれの地区で
出あった(というより、傍観?してきた)5人を想い浮かべると、共通点がある。
・お嬢様タイプ
・清潔感抜群
・輪郭が卵型
・目が生きている
・衣装のセンスがよい
・自信を持っている
・明るく、積極的
・肌がきれい
・歯並び、口元が締まっている
・健康的
・姿勢がよい
・知性・教養が満ちている
〜これらに、5人の特殊要因…
・身長が中肉中背の162cm当たり
・血液A型?
・長女タイプ
私の知る限り、性格の明るさ・暗さと、知性・教養を除くと、上記の条件を
ほぼ満たしている。4人の姉が基準があったため、ある程度は冷静でいられたが、
やはり男の生理が?目を眩ませる。「一人を選ぶということは、一人以外から
除外される」周囲の事例をあまりに知り過ぎていた? 青春が一瞬で消滅して
しまう現実。
誰もが認める美女には悩みがある。適応できる相手の絶対数が少ない。
条件が良質ほど機会が少ないのである。 こんな筈がなかった、何で? 声を
かけても、自信なさそうに、反応してこない。 現実に妥協した相手の内実を
知れば知るほど、隣の芝生が緑に見えてくるが、反応なし。自分を、少なくとも
二ランク上の逆上せが、更に自尊心を傷つける。世間の常識に縛られて、息も
出来ない程のプレッシャーの結果の妥協が、今の私? そして、それも諦めが…
で、その結果が、世間にまみれた小母さんに! 何より可哀そうで、哀れな
のが初な男! 人類の永遠のテーマ? でも、何故か、何れのステージでも、
美女に恵まれていた! 4人の姉の基準があったお陰ですか。 いや、逆か?
ところで、小泉進次郎と… 何、あれ? お似合い過ぎて、嫉妬が湧き上がる?
・・・・・・
6357,閑話小題 〜つれづれに哲学=言語ゲーム
2018年08月09日(木)
* 日常生活の中で言語を考える!
1日1テーマで、文章を書上げ、ここに提示しているが、これはテーマ探しから、
起承転結の文を書上げ、推敲し、完成に至るゲームでもある。毎日、何か黒い影
に追いたてられている感覚になるが、これも慣れ。気ままに、ゲーム感覚で、思い
のままにテーマを決めて、論理を組みたてる遊び。どうしても、過去の話に捉われ
がちになるが、前向きな創造的内容も多くある。 5年、10年、17年間、読み続けて
いる読者(自分も含め)に向け書いている点でゲームに近い。
ウィトゲンシュタインとは少し意味合いが違う。彼は日常用語に注目し、
諸活動に織り込まれた言語に注目し、分析する。 〜その幾つかを紹介する〜
≪ 言語ゲームとは、言語哲学者ウィトゲンシュタインの用語。
彼は言語を、「命令する」「演劇をする」「ジョークを作って話す」などの、
諸々の活動に織り合わされたものとして考察した。
このような言語を伴った諸活動が、言語ゲームと呼ばれる(『哲学探究』1953年〉)。
そこには「言語に先立って個人の内的感覚や客観的事実があらかじめ存在しており、
言語はそれを写し取る道具である」とする古典的言語観を解体しようとする意図がある。
・言語が客観的事実を描写するとしても、それは単に事態を写すのではなく、例えば
火事を知らせる場合のように、「自己や他者に対するなんらかの活動」なのである。
・第2に、言語による表現は、人々の間に共有されたルールにもとづくものとされる。
個人の内的感覚でさえも、そうしたルールに基いてはじめて表現され理解されうる。
・第3に、ルールはたまたま成立している慣習的なものにすぎず、絶対のルールなど
存在しないとされる。 例えば真偽を判断する際も、なんらかの慣習的なルールに
基いて行われる以外になく、絶対的な判断基準などは存在しない。
こうして言語ゲームの考え方は、相対主義的ニュアンスを強く帯びることになった。
現在では言語ゲームは、社会学上の用語としても広く用いられている。例えば、学校
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08月09日(金)
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