ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6708,閑話小題 〜 写真があればこそ!
* 子供時代の写真が幾枚も残っている幸運
東京の葛飾に私より一回り上の従兄が二人いる。もの覚えがついた頃から、
兄の方が、何時も遊びに来て、写真を撮ってくれていた。産まれた直後の写真、
3〜4歳、5〜6歳、10歳頃の写真が幾枚も残っている。アマチュアの写真家で、
何時もカメラを持参していた。残された写真は、記憶を埋める貴重な風穴。
有難いことだ。その影響で、現在のようなデジタルカメラでなかった時代にしては
カメラを常に持参して、それぞれの時節のスナップ写真を数多めに残してある。
こと写真、動画に関しては、気楽に鮮明に残せる現在の人たちが羨ましいかぎり。
それにしてもデジタル技術の進化には日々、驚かされる。
―
* ペットの話
ペットは、大まかに、犬派、猫派、鳥派、観賞魚派、その他の5分類に出来る。
我家は犬派だったが、連れは動物が大嫌い。で、妥協をしてベランダでインコを
飼っている。大よそ10代ぐらい。小桜インコが、6代。メキシコ黄金インコ、
オカメ・インコ、現在の超小型インコのルリハ・インコと…
このインコも8年半、生抜いている。今までの最長の長生き。性格は穏やかで、
人懐こいが、ノンビリしている。
ペットとは何か?を検索すると…
【◉ 現代の日本の2人以上の世帯においては、48%の世帯が、何かしらのペット
を飼っている。イヌのピークは2008年の1310万匹で、その後、減少傾向にある。
2017年にネコ(952万匹)が、イヌ(892万匹)を追い抜いた。2018年のイヌは
890万3000匹、ネコは964万9000匹である。
◉ ペットを飼うことで、飼い主は癒し、孤独感の解消などが得ると共に、
愛情や思いやりの心などが育つなどの情操教育の効果もあるとされる。
ペットは広い意味での飼い手の人生の質の向上に貢献している… 】
―
▼ 過去の記憶を引出す手っ取り早いのが「ペットに関わる記憶」。
私の場合は、その時々の飼犬の記憶。家族の一員として深く関わっていた
ため。家族の場合は、立ち位置が、その都度、変わっていくが、ペットは
不動の記憶しか残ってないこともある。不動たる露出した魂の存在とした
生き神とみると、その価値を思い知ることが出来る。
――
2015/03/04
閑話小題 〜空を飛びまわるニワトリ
* 空を飛びまわるニワトリ
以前だが、TVニュースのレポートで、神社で野生化したニワトリが、
樹木の枝を飛びまわっている姿の記憶がフラッシュしてきた。このニワトリ、
野犬に追われ、やむなく飛んでいるうちに、飛べるようになったようだが、
これは、人間の能力と同じ現象ではないか。野犬から身を守る生死の境で、
普段、使わない本来もっている羽の機能を使ったためである。生命が生まれて
20億年、現在の人類の祖先から20万年、経過している。脳の中には、
生命として、動物として、人間として、あらゆる生死をかけた経験の蓄積があり、
それを使い生き残ってきた。その記憶が脳と身体に刻印されているのが、
究極の危機から目覚めてくる。その一つに火事場の馬鹿力が。
* つれづれに
☆ この30年らい、我家のペットはインコ。いまので9代になるが、
名前は「ピー子」。7代まではボタンインコだったが、8代目がメキシコ・
コガネインコ、そして4年前から、世界で最も小さいルリハ・インコである。
性格が大人しく、絵から抜出したように可愛いが、年を重ねる度に、野生が
顔を出し、攻撃的になる。外出先から帰ると、駐車場から察知し鳴きさけぶ。
☆ 先週の金曜日に観たシネマ『アメリカン:スナイパー』を観た。
中東で160人を射殺したスナイパーが、退役後、心的外傷を負った男に射殺
される。その心的外傷の男が何ゆえ射殺したのか考えてみたが、私の結果は、
「自分が殺害したアラブ人への償いを、その英雄を射殺することで果たした?」
と考え至ったが、どうだろう。 キリスト教原理と、イスラム原理主義
との戦いが、21世紀の大きなウネリになる。 もう、おちおちアフリカ、
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07月28日(日)
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