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堀井On-Line
by horii86
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■6678,閑話小題 〜まさかの坂が
* 今日の午後は、卒50周年記念の集い
今日は卒業50周年記念で、9時過ぎに上京予定。腰痛をおしてだが…
何とかなるだろう! 20,30,40周年と10年単位で大学主催で開かれてきたが、
50周年ともなれば合同の生前葬のような気持でもある。 年齢からして、既に
4分の1が亡くなっているのだろうが… 平均介護年齢が72歳というから、残り
4分の3のうち、介護される身か、する身で、出てこれない人が大多数になる。
現実は、10年前と様変わり。これから10年後には、更にその傾向が強くなる。
要するに老いてしまったということ! 自分だけは死なないで生きている
のだから。二次会の誘いの電話があったが、参加者が集まらず不成立の電話が
あり、「何でまた?」と思ったが、介護される、する年齢を考えると…
何の不思議ではないことになる。 考えてみれば、夫婦して無事安泰である
ことに感謝すべきことと、あいなる。 さて、今日、どんなドラマが?
―
* まさか!の坂が、人生を、事業を、左右してきた。
過去を俯瞰すると、人生には、「上り坂、下り坂、そしてマサカ」の3つの
坂があるというが、振返えみると、人生を大きく左右したのは、マサカの坂。
ある日、突然、飛び降りてくる。別名が『ブラックスワン』と言われている。
世界的レベルでは、20世紀前半に起きた第一次、第二次世界大戦が、これ。
間接的殺戮を加えると一億以上の人々が虐殺された歴史的参事である。
私たち世代は、その直後に生を受けたため、その受難は少なかったが、
小中学校の同級生の多くは長岡空襲の被害者。それを背負っていたようだ。
面白いのが、人間の誰もが持つ、『自分は大丈夫!』という固いバイアスに
縛られていること。それが、ある日、突然、「まさか」の坂に行き当たる。
そして、『まさか、自分がね… 何でまた、どうして?』と、茫然となる。
いい歳をして、何を今さらだが…
私にとっても、ドルショック、石油ショック、バブル崩壊、9・11テロと、
それを起因としたアメリカによるイラク、アフガン戦争。そして、リーマン
ショック、中国の資本主義への転向。地元の中越地震と、柏崎・刈羽地震。
そしてトドメは、東北大震災と相成る。それが、8年前の事業の清算に
相成る。我ながら手際は良かったが、これを良しとしない見方もあるが、
その判断は正しかった! 「まさか」の坂が、立ち現われたのである。
ならば、置くものはさて置き、裏山の避難所に… 有象無象には、これが
理解できない。 今日明日、大阪でサミットが行われる。 何が決まる?
まさか無いと思うけどね〜
< 韓国、台湾、日本を含めたアジアは中国にくれてやる。その代わりに、
南北アメリカと、アフリカには手を出すなよ!> ぐらいのことは、
トラや、プ〜なら言いかねない。まさかね? 安倍ちゃん本当に大丈夫?
で、日本は叩き犬に?
・・・・・・
6315,読書日記 〜エスキモーの「叩き犬」
2018年06月28日(木)
〜『善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』
曽野綾子著より
* 叩き犬と日大アメフト部
これを読んで、暫しショックと驚きで茫然… その数日後、思いついたのが、
日大アメフト部の一連の事件の、鉄砲玉のラグビー選手のこと。選手間では、
精神的に圧力をかけて選手を追い込んでいく内田前監督のターゲットになる
ことを選手たちは『ハマる』と呼んでいた。プラスに考えれば、見込みがある
から対象にされるから判断は難しいところ。 しかし、エスキモーの犬は…
ポン督として、「チーム強化策として、その位でないと宿敵校は破れない」
というのも至極当然かもしれない。
〜『死の準備教育』曽野綾子著より
≪ 本多勝一のカナダ・エスキモーのレポートに、面白い話がある。
それは、犬橇のことで、エスキモーは橇の前面に犬を扇方に立ててひかっせる。
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06月28日(金)
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