ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6652,閑話小題 〜映画感想 ー『GODZILLA ゴジラ』
ゴジラ映画を、米ハリウッドで新たに映画化して、‘T-lex'劇場で見たら
こんなに面白くなった『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。
「T=LEX」といえば、一月前に、『アベンジャー』で、ド肝を抜かれた。
(後にコピー)。東宝特撮のスター怪獣を動員をさせ、より鮮明、かつ大画面
で次々と闘わせるのだから面白くない筈がない。 評価:95点
〜ネット検索の内容紹介より〜
≪・『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に復活した神話時代のモスラ、
ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こ
される世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。
・2014年の映画『GODZILLA ゴジラ』の続編で、同作と2017年公開の
『キングコング:髑髏島の巨神』が属する“モンスター・ヴァース”シリーズ
の第3弾。
・[もし、放射能による変異をなした生き残り恐竜が都心に上陸したら]という
仮定をシュミレートしたストーリーは子供向けに媚びたもので無く緊迫感が
表されていた。
・東宝特撮映画のスター怪獣を動員した今回は、複数のモンスターアタックや
各々の登場スタイル、そしてライトモチーフとなる音楽に至るまで、誰もが
ゴジラ映画に覚える定石や約束ごとを逐一カバーしている。そのイメージは
ことごとくパワフルさ倍増しのアップデートがほどこされ、どれも興奮で血が
逆流するほどに素晴らしい。挙げるとキリがないが、特に衝撃波で街を破壊
する場面や、戦闘機を撃墜しながら海面スレスレを滑空し、キングギドラに
猛襲をかけるラドンの飛翔シーンは本作トップを誇るだろう。またゴジラの
熱線にギドラの反重力光線が絡み合うなど、海外のモンスタームービーでは
稀有な光線バトルが鳥肌を誘う。 ≫
―
▼ 年齢からくる足腰の重みや、欝々とした精神の静かなる気分を、一刻なり
とも晴らしてくれる。驚いたのが、月末の金曜日で、翌日は「一日の1100円
サービスデー」に関わらず、大会場に老若男女の200人の観客がいたこと。
最近、映画館の客数が増えている。デジタルの撮影機器が進化していることと、
TVドラマとの競合もあって、格段と迫力が増しているためである。
デジタル機器の飛躍的発展と普及が、映画撮影機器と、大劇場の大画面と
音響の高度鮮明にしている、結果か。とにかく、日々、面白くなっている。
「映画・ドラマ御宅」そのものだが。 現実より遥かに面白い?のだから、
これだけは? いや、やはり現実の方が、絶対に面白い! 振返ればだが…
でも、味付けとしても… マイナスの記憶も濃厚だが、味わい方による。
――――
2019/04/27
閑話小題 〜『T=LEX』には驚いた
* これまた驚いた
最近の3Dに驚いたが、この「T-LEX」の大型スクリーンの大きさと音響の
迫力には驚かされた。従来比、約135%の大型スクリーン+4Kデジタルシネマ
プロジェクター仕様が売りだけのことはある。
シリーズモノの『アベンジャー』そのものがド派手な内容だが、それにこれ
だけの鮮明な画面と音響とくれば、映像の世界に吸い込まれてしまう。
何か、そこに座っているだけで恐ろしくなる緊迫感がある。これがデジタル
機器の進化の一現象ということかと…
二年半前に、寝室に65㌅TVをとブルーレイを導入し、シネマとドラマの
世界に没入する日々の中で、週一のシネマ館通いも10年に…。そろそろ、週一
から隔週にペースダウンをと考え始めていた矢先、これである。疲れるが
面白さは格段上がったような。
〜ネット検索によると…
<ティ・ジョイは、独自のプレミアムシアター「T-LEX」を、新潟県のT・ジョイ
長岡に3月21日よりオープン。県内最大級を謳う大型スクリーンとJBL製4ウェイ・
シネマスピーカー、 4Kプロジェクターの上映設備を設置するほか、高級革張を
採用した … …「Large(巨大)でLuxury(贅沢)、Exciting(刺激的)なExperience
(体験)を提供する空間」としている。JBL製の4ウェイ・シネマスピーカーが巨大
な音から微細な音までを表現。>
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06月02日(日)
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