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堀井On-Line
by horii86
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■6649,閑話小題 〜父親の命日にストーンヘンジの話
* 英国のストーンヘンジ
何度か、ストーンヘンジを取扱った旅番組や、ドキュメント見てきたが、
みる度に、多く学ぶことになる。世界各地にあるが、特にイングランドに
多くある。小さいのは1000ヶ所、埋もれたままのものものが、その倍はあると…
〜まずは、ネット検索より〜
≪◉ 新石器時代最大級の建造物、ストーンヘンジは新石器時代最大級の建造物
として、世界に知られる遺跡。毎年130万人以上が訪れ、誰もその謎に魅せ
られています。約4500年を経た今も、人々はその巨大な姿に息をのみます。
5000年前辺りからイングランド全体の広い範囲に2000ヵ所、つくられて、
その内の1000ヶ所が発掘され、あと1000ヶ所は、埋もれたままと言われている。
その後、低気温がつづき、不安になった国中のブリテン族が、手弁当で集まり、
イギリス南部ソウルズベリーの平原に巨大な重さが40トンに及ぶものもある、
巨石を40km離れた場所から運ばれ積み上げられた。内側にある小さめな
50個の石ブルーストーン1個の重さは1トン以上あり、240キロ彼方の
ウェールズ地方から運ばれました。
◉ なぜ巨石建造物は造られたのか。
最新の研究から、その答えは、古代人の独特な世界観に隠されていることが
明らかになってきた… 構造は、冬至の日没を意識した配置になっていること
で知られている。 さらに近年の発掘調査で、火葬された人骨が見つかり、
それらが遠方から運ばれたものであることが判明した。ストーンヘンジは
古代の人々にとって特別な意味を持つ墓地だったのか? 現場からは盛大な
儀式が行われていた痕跡も見つかった…
◉ ストーンヘンジの構造は、冬至の日没とリンクするように意図的に配置
されていると考えられている。ストーンヘンジの正面に向かって真っすぐに
伸びるアベニューは、何らかの儀式に使われたと考えられています。
一年で最も昼が短い冬至の日の夕方、大勢の巡礼者がこの道を通ってストーン
ヘンジへと向かったのかも。
◉ 近くに巨大集落が!
そのうちの巨大遺跡の近くに、集落があって、住居の大きさに格差がなくて、
平等の概念が強かったと… これが当時、イングランドの多くを占めていた
ブリテンの特徴だった。それが欧州から入りこんだ新たな金属加工の能力を
持ち、格差支配の文化を持つ民族に短期間で絶滅させられる原因になった。
もう一つは、欧州から持ち込まれた病原菌に対する免疫力が無かったことも…
その民族も、次々やってくる民族に洗われることになる。≫
―
▼ アフリカ、南米、アジアなどの原住民が、金属加工の武器を持った欧州人
に蹂躙される構図は、現在も続いている。その一現象が、日米関係にも
見ることが出来る根が深い問題。また、アメリカ社会内にも、オバマ大統領と
トランプ大統領の関係にも見られる。これは、数千年スパンの話。 ところが、
この情報革命、生命誕生以来40億年来の、断層があるというから…只事でない。
しかし、この考え方も、西欧史感でしかないのでは? と示唆するのが、
ストーンヘンジ。4500年前に、あの巨石を遠路から運び、積上げた、想像を
絶するエネルギーと、技法。それと平等の概念。チンパンジーが餌の分配で、
一番、怒るのが不公平。 猿の一番の特徴である公平の逆に歩むのが、人間!
さて、平等か、自由か、博愛か? さもなくば、ギリシャ社会における、
67%の人たちの隷属人種化の推進か。それなら、現在と大して変わらない?
不思議なことに、このストーンヘンジ、世界各地に存在していること。
ある学者が、この不思議について、<同じ人種であるホモ・サピエンス。
同じ地球環境下で、同じような建造物が出来るのは、似た入力なら当然と
考えてよいのでは!」と… 少し無理もあるが。平等、公平と、自由の問題。
自分自身も考え合わせると、大問題。 一般的には比較するしかないもん…
何やってきたんだ人間は? いや、私めは! さて父親の46周年の墓参り!
・・・・・・
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05月30日(木)
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