ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6644,閑話小題 〜「おばさん」の話 ―3
* こてこての「大阪のおばちゃん」
「おばさん」といえば、「大阪のおばさん」に代表されるこてこての
「唯我独尊」の塊りの女性。 「えげつなさ」が、その最たる特徴。
だが憎めなさも兼ね備えてある。その中和したところが「おばさん」。
〜 ネット検索をすると
《 ・見たことのないような派手な服装
・基本はママチャリに乗ってお買い物。
<カゴの中には大根や白菜など、スーパーで購入した物がたくさん
入っていることが多い。大阪市内は平坦な道が多いため、ママチャリ
でも楽に移動ができます。>
・自転車のベルはフル活用
・安く買えたことを自慢する
・お世話好き
・ポケットティッシュがそこらじゅうに
・会話は漫才のよう
・飴玉は飴ちゃん
<飴ちゃんは大阪のおばちゃんのコミュニケーションツール>
・行けたら行くわ
<気が進まないお誘いに対して「行けたら行くわ」と言う。
他府県の人からすると、他に予定が入っていなければ来てくれるもの
と勘違いをする。同じような使い方で、「できたらやるわ」もある。
・ファッションといえば虎柄。また原色が好き
・いつも陽気で世話好き。口汚い聞えよがしの悪態。
―
▼ 上記の特徴の要素の多くを、「おばさん」がもっている。
大阪は昔から商人の町。商売人は明るいコミュニケーションが必要。
その中にあって、大阪のおばちゃんは憎めない明るい存在。目に浮かぶ。
「好かれ、嫌われの塀の上の住人」だが、そこは何処か憎めない関西人
の特徴を磨いてある。…そして「意地悪ばあさん」に知らぬ間にあいなる。
・・・・・・
6281,閑話小題 〜ビデオ撮影の恐ろしさ ー4
2018年05月25日(金)
* 監督・コーチサイドから(架空対談)
ポン督: 何で、こんなに騒がれるのか? アメフト部は集団格闘技。
ドツキのぶつかり合いの世界で、如何に潰すのが 隠れテーマだろう。
綺麗ごとは誰にも言えるがね。そこで優勝するには、短期、中期的に
相手を負傷させる、それもQB(クオータ・バック)を狙うのは当然だ。
問題は、ドサクサに紛れてやり、証拠を残さないことさ。 理事長がさ、
暴力団と懇意でね。まさか、録画に撮られていたとは、運が無かったのさ。
執行猶予の付いた有罪で、後は野となれ山となれか。
ポンコチ: トップの息のかかった人から、一切を被ってと暗に言われてきたが、
自分の生命の危機がね… ここは地の果てナイジェリア。都会としても、
特殊社会だもの。結局、俺が背負うしかないのかな。消されるよりマシか。
でも、あまりに過酷で受止められないよ、これは。日頃、選手に根性論を
しつこく説いてきたのに、立場が逆転さ。
颯太: 20歳そこそこの学生が、自らを露出して単独の記者会見だろう。
そうでもしないと、負傷した相手に詫びたことにならないとね。それに対し、
本学の常務がさ、あの無様な言訳、そりゃ、OB、在校生は怒るわ。
ポン太: 誰も言わないけどさ、負傷した学生、3週間になるじゃない。
退院した頃だろう。アメフトなら、負傷は付きもの。ここまで騒ぐのも。
問題になっているのが日大の体質と、アメフトの王者の驕りでしょう。
ポン督: 男らしくないというけど私でも、あれは行き過ぎと思うよ。
他人事に聞こえるけどね。でも表立たたなかったら、良くやった行為か?
颯太: その日か、翌日に謝りに行けば、何でもない日常の出来事だったのに。
何もしないから、こうなったんだ。それが日大の体質なら、起こるべきして
起こった問題だね。自分でも、何か憂鬱になるよ。この事件は。これじゃあ、
マスコミの餌食さ。自民党には丁度良い、目くらましさ。何か日大と、自民
体質が酷似しているな。ポピュリズムの最たるマスコミの攻撃対象の分散に…。
ポンコチ: 今までは、監督にヘバリツイテ顔色を見て、少し先読みをして、
判断すればよかったが、誰も何も言ってくれないし、仲間の態度は一変、
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05月25日(土)
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