ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6205,閑話小題 〜追体験のような…
   * アクティブ・カウチポテト
・イタリアには、半世紀前の欧州旅行で5日ほど立ち寄ったのが初めてだった。
またアフリカやスペインツアーの東周りの中継地のため、ローマに1〜2泊しての
市内観光や、ポンペイなどに数回行ったことがあった。
・そして10数年前に「北イタリア」に、数年前に「南イタリアとシチリア」と、
二度に分けて縦断した。欧州、とりわけイタリア・ギリシャは石の文化のため、
古代文明の遺跡と共に生きている感がする。この二回の旅行とも絶品だった。
・欧州の括りでは、これにギリシャが加え、北イタリア、南イタリアの面を…。
・その左側は、オーストリア、スイス、ドイツと埋めて、フランス、オランダ・
ベルギーを加え…。
・スペインは、マドリッド・バルセロナ・トレド。次が、南スペインと埋めて、
最後は北イタリア・巡礼ロードと…。あとはポルトガルが唯一残っているが…。
・そして、英国、北欧三国とロシア、ノルウェーのトロムソと、アイスランドと
埋めていった。
 ところで、今年に入ってから再放送だが、NHKで幾つかの「シチリア」の
ドキュメントを放送していた。何故にシチリアか? 半島から海を隔てるため、
昔のイタリア情緒が色濃く残っているためである。その幾つかの再放送とは…
【NHKドキュメンタリー  : 2度目のシチリア〜ちょっとディープな海外旅行…
 NHKネットクラブ    :(空港ピアノ「憧れのシチリア島」)
 NHKドキュメンタリー  :世界ふれあい街歩き「シチリア島カターニア…
 NHKオンデマンド : 世界入りにくい居酒屋 「イタリア シチリア州パレルモ】
どれもこ色濃いが、特に、<世界ふれあい街歩き「シチリア島カターニア…>
が、文化の奥深さが垣間見れる内容だった。日曜日の朝10時に、シリーズで
イタリア各地の田舎町の日常生活を紹介する番組もある。古来からの日常その
ままを楽しむラテン人気質が何とも味がある。
 「アクティブ・カウチポテト」といえば、国内ではNHKの人気番組の
<日野正平の「こころ旅」> 冬期間を除く平日、毎日、朝、昼、晩の3回も
放映している自転車で全国の道路を走り回る番組。日野の頭にカメラを付け、
視聴者自らが走っているような気にさせられる番組。まる6年経過するが、
人気は高まる一方のようだ。その3年前の9年前から、早朝、信濃川の土手の
一周をポタリングをしていることもあり、あのカメラ目線が実感できる。
野鳥の囀り、新鮮な空気、霊気と重なった陽光、川面の輝きとセセラギ。
来月から11月までの楽しみに楽しみになっている。走行距離は地球半周は
しただろう。アクティブ凡々の習慣の一つですか。 
・・・・・・
5473,閑話小題 〜歴史上稀なる恵まれた時代を生きてきた
2016年03月10日(木)
* 我われは、日本人数が最大の時代の先っぽに生きている
私たちの世代は、まさに日本の人口のピークになった時代に生きてきた。
確かに恵まれた時代環境に生きていることに気づくべきである。
それも終わろうとしているが・・ 平成20年12月の1億 2809万9千人をピークに、
若干の増減を繰り返してきた。 〜昨日のニュースによると、
《 総務省が26日公表した2015年国勢調査の速報値で、日本の総人口は
1億2711万人。前回10年の調査より94万7千人(0・7%)減り、
1920年の調査開始以来、初めて減った。首都圏を中心に人口が増える一方、
地方で減少しており、二極化がさらに強まった。》とあった。                        
たまたま9年前の同月同日の3月9日に「日本の人口動態の推移」をテーマに
していた。第二次大戦直後に生まれ、米ソの冷戦の最中、地政学的の好条件の中、
奇跡的な恵まれた環境の中で生きてこられたことに私たち世代は感謝すべきだ。 
それも風前の灯になってきた。そして、最期の祭典、そう東京オリンピックで、
終わりを告げることになる。 〜9年前のテーマより

―――
2166, 日本の人口動態の推移
2007年03月09日(金)   

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03月10日(土)
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