ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6195,閑話小題 〜米朝開戦 −4
* 黄色?、はたまた赤点滅?
明日から3月。何かしら不安になってきた。何でもありか、考えすぎか?
そこで、動転をしないためにも、これまでの仮想対談を振返り、それを元に、
再び、話し合って貰うが、何か、末恐ろしくもある。
――――
大家さん: さて冬季オリンピックが終わったけね。ここで一番、恐れている
のが北の金サマだろうね。人質に近いソウルの市民は、「今度は危ない!」
と思っているかどうか? 狼少年の逸話のように、慣れっこになっている
ようだが、今度は日本も含めて、ただ事じゃ済まないよ。
八つぁん: 私もそう思うけど… あそこまでアメリカを挑発すれば、ソウル
壊滅など厭わないで攻撃をすると思うね。 始まれば、一方的な虐殺に
なるのは自明で… それは悲惨になるだろうね。
大家: 恐ろしいのが東京都心への核攻撃と、稼働している原子炉への攻撃。
それと攻撃され破壊された北の核施設の日本への影響だ。
想像することすらしたくないが…
神様: あんた達も、深刻そうに語ってるが、現実の戦争の現場は…
熊さん: 全然、現実的に思えないけど、非情に危険なのは俺でも分かるさ。
彼方此方で、テロがいっせいに起こるんだろう。あるいは、都内が火の
海になるのだろう。で、その隙をついて、中国が尖閣列島を占拠する
のだろう。
寅さん: 俺でも、その危険があるのは分かるさ。でも、アメリカとしては、
現にミサイルを発射されて、黙って見逃すことなど絶対しないよ。
それと関係国の役者が悪すぎ。
神様: これまでの語ってきたことと大して内容は変わらないようだが、
要するに、期限が、あと一月に迫ったと、言いたいのか。
熊さん: こうなると、八つぁんが羨ましいよ。好き放題してきたんだから。
俺なんど、半径500mの世界に閉じこめられてさ。出来るのは世間話と、
大家さんと八つぁんの自慢話の耳学問だけさ。
八つぁん: 何言ってるんだ。毎日、何するわけでなく、ボーッとしていた
だけで現実にドップリ浸かっていて、何を今さら、泣き言を…。
寅さん: 神様、どうすれば良いのでしょうか。
神様: 今さら神頼みなど遅いけど、何とかなるよ。 何とかね。
戦争とは何でもありの世界になることを忘れないこと。銀行閉鎖とか、
生活物資の現物支給とか、軍事訓練とかね。そこで、北朝鮮から
アメリカを日本列島越しに見ると、如何、考えますか?
寅さん: そりゃテロだよ。そう考えると危ないね、日本は。まず脅しで?
大家さん: 70数年かけて、アメリカに骨抜きにされてしまったからね。
そう考えるとアメリカも残酷だね。その国のトップに、老いぼれと
言ってしまったのだから… 白人の本性は、有色人種は、猿並みで
しかないんだもの。東京大空襲や、長崎、広島への原子爆弾を投下
して、一般市民を数十万人も殺戮した国だもの。何でも躊躇しないよ。
熊さん: でも、本当に、まだまだ信じられないね。
寅さん: だって、あの連中だろう。何でも有りだよ。でも、絶対に核戦争は
やっちゃあいけないよ。そういえば八つぁんがトランプなら、決断する
と言ってたよね。俺でも、今と思うよ。 「後はは野となれ」だよ。
八つぁん: この言葉は、「近松門左衛門の作品、『冥途の飛脚』にある
一説「栄耀栄華も人の金、はては砂場を打ち過ぎて、あとは野となれ
大和路や。」からきていると言われているけどね。
神様: なるようになるし、それも神の思しママに…
熊さん: 戦争銘柄って、何か良い?
大家さん: 何を馬鹿なことを! それより、米の備蓄でもしておいたら?
・・・・・・
閑話小題 〜米朝開戦 −1
2018年02月05日(月)
* 熊さん、プーチンと、スターリンに問いかけ
神様: 熊さんの望み通り、プーチンとスターリンを、スペシャルルームに
招いておきましたよ。次は、トランプ大統領と、ケネディを予定して
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02月28日(水)
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