ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6190,閑話小題 〜夫婦で目安の預金が…
閑話小題 〜夫婦で目安の預金が3000万円

  * 夫婦で目安の預金が3000万円
 何か論理に飛躍があるが… 朝日新聞にシリアスなテーマがあった。
< 65歳の夫婦の場合、90歳まで生きるとすると、3000万が必要! >
ドキッとする内容だが、これだけ持ってないと枕を高く寝てられないという内容。
「だから、どうした」の話は欠落している。あくまでも、計算上の三段論法。
「65歳の無職夫婦の平均年金が255万で、支出が321万で。90歳−65歳の25年で、
66万の赤字で、年70万のマイナスとして合計1700万と、その他の車の修理、
家の修繕、など特別経費で1000万として合計3000万という論理。概ね長生きする
妻の立場からすると、考えておくべき深刻な話。 とはいえ、金欠で餓死する
という話でもない。
▼ 一世帯平均の預金が1700万というが、均したボリュームゾーンの真中は、
 400万で、3割は預金ゼロという。400万なら、毎年、マイナスが66万なら6年で
底をつくことになる。一週間前に、近所に救急車が一日、4回も来たのが不思議
だったが、数日後に、この記事を読んで、「金欠のため搬送後に、逃げるように
帰ったのでは?」という考えが頭によぎったが、これは一方的な妄想?だが。
私が預金ゼロなら… 健康で、そこそこの準備は必要だが、死んでしまえば、
経費ゼロ。
 アテネの時代から現在の欧米社会に至るまで、3%の特権階級、30%の市民
階級と、67%の奴隷階級が存在してきた。三分の一の人達には2〜3千万の
預金が、未満の人達には概ね400万ぐらい、0〜100万が、三分の一を占める。
グローバル化、情報化社会で、今まで、表に出なかった階級社会が、面前に
つき付けられてきた。これで朝鮮戦争などの有事があれば、更なる厳しい
現実に直面することになる。
――
   * 面白い写真!
  Yahoo!で、見つけた面白い写真。
 デジカメ機能が進化し、小型化、格安化したため、多くの人がデジカメを
常時、保持してシャッターチャンスが持っている。日常の中で、中で思いもよら
ない「面白写真や、ビデオ」が、YouTubeを中心の投稿される。これはYahoo!に
合ったものだが…
《 オジロワシの頭の上でハヤブサが“スキージャンプ”−。
 北海道・十勝の音更町在住で会社員の安斉芳行さん(56)が豊頃町内で、
2羽の猛禽類が縄張り争いをする珍しい瞬間の撮影に成功した。頭の毛をつかみ、
やや前傾気味に体を伸ばした様子はまるでスキージャンプの飛行姿勢のようだ。
写真は9日に撮影した。街路灯に止まっていたハヤブサとオジロワシを発見し、
新しいコンパクトカメラの試し撮りを兼ね構えたところ、飛び立ったオジロワシ
を追い掛けてハヤブサが威嚇を始めた。背中の毛をつかんだハヤブサはそのまま
乗りかかるような態勢で飛行した後、上空へと飛び去っていった。》

・・・・・・
3986, 生保に入るバカ、入らないバカ ー3
2012年02月23日(木)
 ここで、著者は、保険会社の危なさを次のように書いている。
≪「生保」という商品は不思議で、ふだん買い物をして、商品を持って帰る段
 になって、買ったものが買い物袋に入っていない(しかも10万〜15万円分
足りない!)のに気がつかないのは、変だろう。(p.144)≫と・・・
セールスは顧客のためにというのは嘘で、会社のために、顧客の無知に付込んで
契約をする。それも弱者の不安を掻き立てて。最近は、成人病でポックリという
のが多いが、40歳後半までに死ぬ確率は非常に低い。65歳まで亡くなる
確立は2割である。それを死ぬか死なないかの5割の確率で命をかけた博打
をするのだから、保険屋が儲かるのは自明。(詐欺的)要素を持った商品を
セールスが言葉巧みに、貧しく無知の主婦を狙い撃ちにさせる。保険会社ビルが
立派なのは、顧客を信用させる小道具のため。国家予算と保険の売上が同額
というのだから呆れる以前に、むしろ感銘を受ける。
ー それでも生命保険に入りたい人に「生命保険のカラクリ」著者の
岩瀬 大輔は次のような心掛けを勧める
  ◎ 生命保険にかしこく入るための7か条

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02月23日(金)
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