ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5148,閑話小題 〜原監督の休養
〜つれづれに ー原監督の休養
巨人の原監督がインフルエンザで休んでから、俄然、巨人が負けなくなった。
これを知ったとき、「少し休ませろ!」と球団から命令があったと直感したが・・
監督本人に挫折経験が少ないため、中途半端な負けが、開き直りが出来ない、
そのことが選手の動揺を抑えることができないため。 捩れの要素として、
・安部を一塁専任し、キャッチに戻すことはないと断言したことが、彼にとって
負担になったこと。その動揺が、他の選手にも大きく影響をしてしまった。
またキューバの有名選手の不振も、これに呼応した。
・問題は原監督の耐用年数を超えてしまったことにある。元に戻って、監督を
続けることになるが、これで今期で退くことになるのが決定的?
・さらに毎年、各球団の良い選手を次々と入団してくるため、既存の選手が萎縮、
監督。コーチに対し異常なほど神経質になるのは自然の理。特に負けが込むと、
「二軍に落とされるのでは?」と、萎縮の連鎖が全体を覆うパターンである。
村田、片岡、井畑、今年は金城、相川という名だたる選手が、次々と入団
すれば、既存選手の出場機会が、それだけ減っていく。大田、矢野、中井など
他球団に行けば間違いなく、即、レギュラーになれる選手が燻る病である。
とはいえ、この現象は、巨人の例年のパターン。交流戦を終えた頃には、何事も
なかったように、その地力が表立ってくる。病も時には必要である。
さて、悠久山の花見でもいってきますか!
・・・・・・
4783,葬式は、要らない ー1
2014年04月19日(土)
「葬式は、要らない」島田裕己著
葬式の希望を書きおく時期になってきた。現時点での希望の大枠は、
《 会場が3百メートル先のセレモニーホールで、直葬に近い家族葬。
ごく身近な人たちだけにし、遺骨は実家の墓に。戒名は自作のものを
仏壇の引き出しに。その後は、「墓参り仏教」に従うことなく、命日に
それぞれが仏壇に手を合わせてくれれば充分。》 これだけ!
内容(アマゾンより)
{ 日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、韓国の37万円
と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円だ。実際、欧米の映画
等で見る葬式はシンプルで、金をかけているように見えない。対して我が国と
いえば巨大な祭壇、生花、高額の戒名だが、いつからかくも豪華になったのか。
どんな意味があるのか。古代から現代に至る葬儀様式を鑑みて日本人の死生観の
変遷をたどりつつ、いま激しく変わる最新事情から、葬式無用の効用までを考察。
葬式に金をかけられない時代の画期的な1冊。
ーアマゾン読者のレビューよりー
・日本の法律で葬式が義務となっているわけではない。医師に死亡診断書を
書いてもらい、役所に行って死亡届を提出、埋葬許可をもらう。決まって
いるのはそこまで。遺体の処理については墓埋法で、
1.死亡後、24時間経たなければ、埋葬も火葬も行ってはならない、
2.火葬は火葬場以外で行ってはならない、
3.埋葬は墓地以外で行ってはならない、とされるのみだ。
焼いた遺骨をどこかに撒くのなら、葬式もいらなければ、墓もいらない。
宇宙葬の費用ですら100万円である。もっとも現実には葬式を行わない
ケースは少ない。人は誰かかかわりあった人が亡くなれば、その死を確認して
けじめをつけたい。葬式への参列ほど明確なけじめの機会はない。ただし
葬式を出すことと、葬式に多額の費用をかけることとは直結しない。
・家族葬は近親者だけで行う規模の小さい葬式全般を指す。以前は密葬と
呼ばれていた。通常なら通夜と葬儀・告別式で二日かかるところを、一日に
まとめたワンデーセレモニーという形式も生まれている。もともと通夜は
近親者だけで営むものという感覚があり、一般の会葬者が参列するのは葬儀・
告別式のほうだった。結婚同様に、葬式も組織の儀式から個人儀式へと変化
してきた。昔は商家も農家も家は生産や経済活動の単位であり継続が不可欠
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04月19日(日)
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