ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386491hit]
■5132,閑話小題 〜奇跡的二打席連続本塁打に続いて、翌日は
* 奇跡的二打席連続本塁打に続いて
高校野球には魔物がいるというが、幸運の神様もいるようだ。
〜ネット上の記事によると、
《大阪桐蔭との決勝戦で、同点で迎えた八回、試合を決めたのはまたしても
背番号17の松本哲幣。前日の2打席連続満塁弾に続く決勝2点本塁打で甲子園
のヒーローとなった。・・》
準レギュラーの全く無名の選手が、準決勝、決勝戦で、2打席連続満塁打と、
勝越しの2点本塁打を打って一躍、ヒーローに・・ 昨年秋から右翼ポジション
争いに敗れ、背番号「17」に甘んじていた男が、その素質を一気に開花させた
場面である。これまで、数多の試合を観てきたが、無名選手が、これほどの劇的
活躍を目の当りをしたのは初めて。満塁本塁打の後、再び満塁の打席に立つこと
自体が出来すぎ。更に翌日、決勝の勝越し打を打ったから驚き。 記録として、
1試合8打点も史上最多。当時星稜の松井、PL学園桑田らがマークした
7打点を上回った。プロ野球では2006年に巨人二岡が史上初の2打席連続
満塁本塁打を記録しているが、元々、それだけの実績のあった選手である。
この場面の巡りあわせに、日ごろの練習で培われた才能が爆発をしたもの。
因縁とは、因が直接原因、縁が間接原因とすると、その二つがタイミング良く
巡りあったことになる。平沼というピッチャーが、いたため、野手に転向した、
右翼ポジションの争いにも敗れた控え選手だからこそ光り輝く。
高校野球史に残る快挙の物語として残る。 それより、両親が喜んだろうに!
たまたま億以上の宝くじが、三度続けて当たったような? いや、それ以上。
ところで、スカウトの経験からして、こういう選手?の扱いは、冷ややか?
・・・・・・
4767,閑話小題 ーさあ、ミニ書斎をつくろう!
2014年04月03日(木)
* 書斎は、自分の壺中!
3年前のリタイアで、まず考えたのが自分の居場所。それまで仏間の一角に
本棚と机を置いていたが、ほぼ座ることはなかった。家では、早朝に起きて、
本を読むか、ノート型パソコンでブログを書いていた。仏間の一角は、あくまで、
そのための予備コーナーの場でしかなかった。また通勤の新幹線の往復一時間の
座席も、大事な読書空間。高速の移動空間は、脳にとって最適だが、この様。
更に会社の事務所も、訪れる人も少なく、ここも書斎空間になっていた。
しかし、リーマンショックで、リタイア時期が三年早く到来してしまった。
一挙に失われた会社の事務所と新幹線の時空間が必要になって、倉庫と仏間の
一角に移動することになる。もともとあった机と書棚に、サイドテーブルを設置、
事務所のパソコンと、ミニコンポ小型書棚を移動した結果、そこは私の最適空間に
なっている。今では早朝に2〜3時間、午前9時半〜12時まで、5時間はいる。
ここは心の落ち着く自由空間で、我ながら気にいっている。音楽をBGにて、
自由気ままに、読書をし、ブログを書き、ネットサーフィンをし、瞑想をしたり。
男には趣味に没頭できる空間が必要。先日、図書館で文庫本のコーナーで偶然、
『ミニ書斎をつくろう』杉浦 伝宗 (著)を見つけた。立読みだったが、
「書斎が無理なら、ミニ書斎をつくりなさい」には、全く同感である。
私の空間は、仏間の半分の、2m四方の4平米だが、著者の目安は1・3m四方。
私の一歳下の団塊世代が、一斉に停年になって家に入っているが、問題が居場所。
著者は狭小住宅を手がける建築家で、1畳・1万円の予算から、階段下や寝室の
一部などの空きスペースを書斎化するアイデアを提示している。 流し読みで、
面白いと思ったのが、「ミニ書斎は壺空間」。自分独りのシェルターの確保こそ、
粗大ゴミと蔑まれる我身の守るため必要なことである。もう一つ、電子書斎が
あれば、その空間は更に良いものになる。オタクもいいところだが!
「大不況には本を読む」(橋本治著)を、借りてきた。ネットの検索に、
「ミニ書斎 写真」と入れたら、面白いものが多くあった。私のミニ書斎
と共に、ヤフーブログに載せたが、理想的な良いものが多くある。
[5]続きを読む
04月03日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る