ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5087,タガメ女の正体 ー②
まず、タガメ女の定義:田んぼに生息してカエルを捕獲するタガメのごとく、
収入や社会的地位のある男性を捕獲し、「幸せな家庭」というタガにがっちり
はめて自由を奪い、リソースを吸い尽くす女性。夫、子供、ママ友など周囲の
人間関係をもタガによって呪縛する。搾取される男性を「カエル男」と呼ぶ。
〜概要をまとめると〜
・現代日本社会には男性を搾取して弱らせる「タガメ女」なるものが存在し、
巧みに男を捕まえて専業主婦という地位に収まり、その後は様々な約束で夫を
箍(たが)にハメては、わずかな小遣いで働かせる。軽い筆致で現代社会の
極めて重大な問題を提起する。それは標準化された「幸せ」の形式を盲信する
ことの危険性であり、それを「魂の植民地化」と呼ぶ。「エリートとの結婚」
「郊外の一戸建て」「年に一度の海外旅行」など、標準化された「幸せ」の
強迫は、強者、弱者 とも不幸にする。この問題の答は、読者が自分で考え、
一般の価値観に捉われないことである。
・政府の施策やマスコミの世論誘導や、家電の普及で家事労働負担が劇的に
軽減されたにかかわらず「家事が重労働だ」というプロパガンダが成功した
ことで、「男に寄生して一生楽に血肉を吸い続けるタガメのような害虫女」
が生まれてしまった。タガメ害虫女も、己の存在価値を賭けタガメ女同士
の見栄の張り合いや、夫や周囲に忙しさや幸せの演出を続けなければならない
ため、決して幸せではない。 夫の犠牲の上に「専業主婦」という楽園を
作って女性が逃げ込んだ先が実は「タガメ同士が殺し合い潰し合う修羅界
の地獄」だという不都合な真実」がある。
・箍にハメられ、カネと社会的リソースを「タガメ妻」にと吸い取られる
カエル男が支配する日本社会に、「責任転嫁」「現実逃避」の病根がある。
タガメ女に箍めとられてカネと社会的リソースを搾取される「カエル男」
たちが、日本の政治、経済を動かし、部下や下請け会社、取引先といった
周囲の関係者を逆に搾取の”倍返し”で支配する。
▼ 4年前に御隠居生活に入って、(現役の)森の世界の木や林での価値観が
如何に官製でしかないことと、世間様とかいう「魂の植民地人」の哀れさを、
改めて知った。それは40年近い現役時代の家内の目線は、タガメ女のそれ!
・・・・・・・
4722,心を上手に誘導する方!
2014年02月17日(月)
「心を上手に透視する方法 」トルステン・ハーフェナー (著)
*「自分は運がいい」と思っている人ほど、幸運に恵まれるのはなぜ
「マインド・リーディング」のテクニック&メソッドを紹介した本だが、
これは他人だけでなく、まず自分のマインド・リーディングに使えばよい。
それだけ、心は未知で、扱いにくいもの。ランダムに、面白そうな部分を
テーマにするが、運、不運は、その最たるもの。運は判断の結果をいうが、
その為に必要なのが「観察力」である。このところ長年信じてきたバイアス
に気づくことが多い。 『私はもの覚えが悪い!』と、数十年思い込んできた。
そのため、対象を観察さえしようとしないため、さらに、もの覚えが悪く
なっていたことに、最近、気づいた次第。私は「運が強い」と思ってはいるが、
その運を呼び寄せるのは、長年かけた努力の集積の結果ということを経験上、
分っていた。運がいい、という思い込みなら、良いが。 ーそのあたりからー
《 自動車メーカーの創設者ヘンリー.フォードはこう述べている。
「あなたは、自分は何かがとても上手にできると思おうが、全然できないと
思おうが、どちらも正しい」 あなたの思考パターンが、目標を達成する
妨げになっていないかどうかをよく考えてほしい。なぜなら、それがあなたの
人生の運に大きな影響を及ぼすからだ。イギリスの心理学者、リチャード・
ワイズマンも、大規模な調査によってそのことを証明している。
ワイズマンは、人生における幸運と不運は本当に偶然によるものなのか、
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02月17日(火)
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