ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4879,閑話小題 ー最近、またカラスが・・
   * 最近、またカラスが・・
 このところ、若いカラス数羽が自宅の庭周辺のテリトリー争いで、威嚇の鳴声が鳴響いている。 
一年ほど前に以下の文章を書いていたが、現在も、その延長戦が続いている。ポタリングを毎日
2時間していて見かける動物は、ほとんどが鳥。その中でカラスが目立って多い。
その上、庭に雀の群れ、小さな地鳥、渡り鳥が次々とやってくる。 ー去年に書いた内容といえばー
≪ 4440, 閑話小題 ーカラスの糞かけ <2013年05月13日(月)>
 数年前になるが、自宅近くを自転車で走っていると、カラスが低空できて、二m先に糞を落として
いった。「これは果たして私を狙ったか、偶然か?毎朝近くを通る度に考えていた。 ところが
一昨日の朝日新聞のコラムで、四コマ漫画「ののチャン」が、専門家に質問する形式で、
「カラスの糞かけは、意図したかどうか」を取り扱っていた。よくあるので、取り上げたのだろう。 
答え手は「あくまで偶然で、カラスにとって何ら利益にならない」と、ゲーム説、カラカイ説には否定的。
専門家とはいえ、私のように30年以上、毎朝、散歩やミニサイクリングでカラス観察をしていた
訳でない。 で、私はゲーム説。 (中略)そういえば、散歩中の小型犬を、カラスが至近距離で
威嚇し遊んでいるのを見たことがある。犬の飼主も、そのやり取りを面白がって見ていたが、
明らかにカラスが小犬をバカにし遊んでいた。 
 ところで昨日の午後、帰宅をすると、隣の空地で4羽のカラスが入り乱れての空中戦。
よく見かけることだが昨日は違っていた。二組の激しい乱闘。初めは車内で見ていたが、
決着がつかないので、一度、車庫に車を入れて門の陰からみたが、その間7〜8分。 
鳴声を聞きつけた他のカラス数羽が駆けつけ、騒然とした中の乱闘は、見もの。上下に体勢を
入替わり互いの身体をワシヅカミの突つきあい。
4羽が無事に飛びたったのが不思議なほど。 最近、来ているのが、その一羽? ≫
▼ 今回は、他の小さな渡り鳥や、モズも入乱れて、カラスと牽制しあっていたが、どうも、
我家のインコが野鳥の興味を惹くようだ。で、「カラス除けグッズ」をネット?と思ったが、他の野鳥も
来なくなる上、無粋。 そういえば近所の土手も、信濃川河川敷も、野鳥の絶対数が年々
減っているのが気がかり。 至近距離の田畑20反も住宅地に変わってしまったがこれも小さな
緑地の我家の庭のテリトリー争いの激化の理由?仕事から離れ、自然と向合う機会が多くなると、
今まで見ても見えなかった自然に触れあうことが多くなる。地方の良さは、軽井沢、那須などに
行かなくとも触れ合える! ますます御隠居生活に慣れてきている。
・・・・・
4512, 閑話小題 ーつれづれなるまま
2013年07月24日(水)
   ―つれづれに―
 人生も、あと二年もしないうちに古希。杜甫の詩、「人生70 古来 希なり」の年齢になる。
後悔も、満足感もさしてない。人生の終わり間近には必ず後悔の念に支配されるという。 
実際に、こんな時代の断層を経験をするとは思いもよらなかった。それと地球の絶景をこれほど
多く見ることが出来るとは・・ 日進月歩の情報端末の進化が、日常生活を変えるとは・・ 
 終戦直後に生を受け右上がりの時代を40歳半ばまで経験し、その恩恵を受けた。 
そしてバブル崩壊と、9・11テロ、リーマンショック、2011年の東北大震災、の三つの経済・自然
震災で、世界が更に変わった。それがあっても良い時代であった。 団塊世代の一年前に産まれ、
時代の恩恵を十分に受けてきた。 バブル崩壊と、新世紀21世紀の時代変動の中で、何とか
ソフトランディング?が出来た。「時代のめぐり合わせが良い世代は、最後までハッピー」
という説がある。現に同年代の人たちは、大方が恵まれていた。 2〜10数歳年上の兄姉達は
戦前・戦中時代派。 時代の価値観に大きく影響されているのが見て取れる。 両親が明治生まれ、
叔父叔母は明治・大正時代に、兄姉は、昭和1桁生まれから10年代。それぞれの時代に大きく影響

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07月24日(木)
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