ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■ベトナム旅行記
[231] ベトナム旅行記ー3
11月18日
−偽100ドル事件ー
今回の旅行で面白い事件に出くわした。
明らかに観光客を狙った偽100ドル詐欺事件だ。
日本では大事件だが、ベトナムでは日常に行われているのだろう。
三日目になるが、写真に載っているハロン湾で食事を終えた頃、
ベトナムの刺繍を売りに来た。
私達はもちろん買うわけでなし、しかし何人かが買っていた。
4人席の目の前の同行の2人の老女がそこで買い物をしていた。
確かその場面の写真を撮っていた。
現地の金とドルの交換を頼まれ、親切心で替えてやったのだ。
それも人の良さそうな老女を狙ったのだ。
そして最終日の帰る日に、その目の前の年寄りの一人がデパート
で100ドル札の引き取りを拒否された。それを添乗員が偽札と疑い
銀行で偽札と判断した。
添乗員が言うにはカラーコピーの幼稚なシロモノ。
観光客の老人を狙ったのだ。日本では大事件だが、ベトナムでは
単なる日常の軽い詐欺なのだ。
現地の代理店の責任で、その100ドル札は彼女に本物と取り替えられたが。
日本とベトナムの差を垣間見た。何人かがその詐欺の女の写真を撮って
いたため恐らく警察にマークがされるだろうが、日本ではありえない
事件である。
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どうなってるの!ー恐慌に入ったのだろうか?
-何回も書いたが、「どうなってるの?」
新潟駅前は、本当に夜は西部劇のあのゴーストタウンみたいだ。
本当に誰もいない(少しオーバーだが)客も部屋より出ないらしい。
恐慌に入ってしまったのでは?と思うのはこの仕事のせいだけでない。
‘延べ10000室の契約’が出来たのと、サッカーで2000室
のプラスが見込めるため、丁度差し引きゼロで来年度は目途がたっているが、
それがなかったらどうなるのだろうと寒気がする。
今の数字の流れから見て、客数はいいところで10パーセント、
悪いところは20〜25パーセントのマイナスが予測される。
恐慌はその時点の数字より30パーセントの落ち込みになるという。
今はそれに近い状態といってよい。
冷静にみればこれは何も不思議でないはずだが、いざ
現実に現象に起きてくると、ほんと?と疑うのは、まだまだ現実が
解かってないのだろう。
2001/11/18
[230] 抽象概念と具体概念
抽象概念と具体概念のことをある本に書いてあったのを
まとめてみた。 −少し硬い表現だがー
・それ(抽象・具体概念)以前は「非言語的原始概念」
−原始記憶の集合や組み合わせを、頭の中でこねくりまわしている状態を
言い、あと一歩で言葉になる状態。
・頭の中のヴィジュアルな素朴な原始記憶を非言語的原始概念という。
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毎日このような文章かをしていると、なにか毒だしをしているようだ。
宿便を毎日吐き出しているいるようでもある。
ほとんどが以前文章化したことがあることだ。
あるいは一日7〜9万回考えていた一部でしかない。
それを概念化としてきっちりまとめる事が最大の収穫だ。
原始記憶の集合や組み合わせを、頭でこねくり回した状態を
ひっぱり上げて概念化していることになる。
‘経験を素朴な言語化をして置いておいた原始記憶’の蓄積があるから
毎日かけるのだと思う。
抽象的言語と具体言語とそのミックスしたものを概念化として吐き出す。
これが慣れてくると面白い、こうなればしめたものだ。
毎日飽きずに書いているのは、実際のところ面白いからだ。
2001/11/17
[229] ー
ハノイで見た水上劇
日本の浄瑠璃と歌舞伎を合わせたような伝統劇
http://isweb29.infoseek.co.jp/diary/h_888888/cgi-bin/upboard/updir/dscf2223.jpg
2001/11/16
[227] -
ホイアン市内の日本橋
2百数十年前、日本人がつくった橋
どうしてそこに日本人が?
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11月14日(水)
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