ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■[71] 夢についてー3

夢は犬や猿など他の動物も見るという。

子供の時母や姉が実際幽霊を見たとかの体験談をきいて、

いい年をしていいかげんな事をと、気持ちの中で全く受け付けなかた


ところが経験を積むにしたがって、何か常識で考えられない何かが存在

している事を確信してきた。特に‘夢’とか‘遇然の一致’そして‘死’

自然現象’に何か人知を超えた存在を感ずるようになった。


ー以前の文のコピーをまたしておくー

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H05 11 記   妙な夢―(U)

 秋葉原のワシントンホテルに泊まった時の事、夜半何かのケハイに
横を見ると女の人の顔が浮いている。夢だろうと腕をつねったが痛い、
これは面白いと、メガネをかけじっくりとみた。

全体が白光色の黒髪の27〜28才位の、のっぺらした美人であった。
別に恐ろしいという事もなかったが顔ははっきりと憶えている。

ところが何年か後に会社のある人にその話をしたところ、‘それって皆同じ顔
しているんだよね’言われた時た時、はじめてゾーッとした。
 
またこんな夢もある。夜半目がさめて寝むれないので、般若心経をとなえて、
ウトウトした頃、急に別空間にひきずりこまれそうな感覚になり、
まずいと中断した。
あの別空間は“別宇宙”“ブラックホール”的イメージであった。
その前後の夜半に夢で宇宙船みたいなものが近くおり、乗れという、
これも乗ったら危険と直観し去けた夢である。

あれに乗ったらどんな景色がみえたのだろうか?
単なる夢とかたずけられない妙な内容であった。


07月02日(月)
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