ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384472hit]
■6737,閑話小題 〜ランチ考
片桐さんが通っていた中学校は、25日が2学期の始業式でした。(24日)≫
―
▼ 中3の少年の遺体が、数十キロ下流で発見されたということは、増水して
いる本流に流されたと推察される。 そのランニング・コースが、早朝の
ポタリング(チャリ散歩)コースに重なる。特に、土日・祭日には、老若男女
がランニングをしている姿が多く見られる。何度か、すれ違っていたはずだが…
知る限り、川に転落など間違っても考えられない。川面は土手から離れている。
自らの意志でないと川には近づけない、とすると…
ところで、虐めは、どうだろう。 10年程前に知人が、長岡大橋で車が動け
なくなり、衝動的?に投身をした…
大手大橋上をヒキチャリをしながら、
・「あと3月と宣告されたら、この辺りから飛込みも有りだが、増水が前提。
ならば新潟飛行場近くの阿賀野川の河口辺り?ここは日本海沖まで流され、
上がらない… 」と、思わないでもない。
・家族のため、海外ツアーに参加、多めの保険をかけ、何処かの絶壁から
事故を装って足を滑らし…
・それとも東京湾の何処かで、一切の身分を隠して…
〜今どき、変な冗談が大変な事態を引き起こすか?
そこで思い浮かぶのが、夏目漱石の義父が宣った、
「人は死ぬまで苦しまなきゃならない!」の真言?
私には管をまかれて悶絶死が似合っているか。実際、キツイだろうが。
シリアスに向合えば、その時に、動転しないで済むと、露悪的に書いている。
問題は、その時に、死に対し、「正・中心・一点・無」になれるかどうか。
なれる訳がないと知りつつも、土壇場の土台上のイメージの基礎は必要。
08月26日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る