ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6702,閑話小題 〜深刻な、「貧困」と「格差」問題!
    実際データを取ると下流だと自分を考える人ほどこの項目を挙げる率が高い、
   というが、どうだろうか?

  それでは「上流」では?、
 男女ともに共通しているのは「ゆとり」だ。
男性はこのほか「仲間・人間関係」「創造性」「活動的・アクティブ」で、
女性は「美・おしゃれ」「公正さ・品の良さ」という。
 これまた極端な内容すぎる。
                           (*◎ω◎*)~ 〜♪
 団塊ジュニア男性が
 「これからお金をかけたい事」は
  『上』では「財テク・投資」「家具・インテリア」「健康」
   「スポーツ・フィットネス」「住宅・リフォーム」であるのに対し、
    『下』では「教養・資格取得」「娯楽・イベント」が顕著に多い。

    男性の趣味でも
   『上』は
  「旅行・レジャー」「スキー」「サイクリング」「ゴルフ」と
  アウトドア志向なのに対して、
 『下』は
「AV機器」「音楽コンサート鑑賞」「テレビゲーム」
「スポーツ観戦」「パソコン・インターネット」・・・
 「私はどうか?」と不安になる。
  著者が自分を規準に考えているに過ぎないだろうから!?

・・・・・・
2018/02/23
閑話小題 〜夫婦で目安の預金が3000万円

  * 夫婦で目安の預金が3000万円
 何か論理に飛躍があるが… 朝日新聞にシリアスなテーマがあった。
< 65歳の夫婦の場合、90歳まで生きるとすると、3000万が必要! >
ドキッとする内容だが、これだけ持ってないと枕を高く寝てられないという内容。
「だから、どうした」の話は欠落している。あくまでも、計算上の三段論法。
「65歳の無職夫婦の平均年金が255万で、支出が321万で。90歳−65歳の25年で、
66万の赤字で、年70万のマイナスとして合計1700万と、その他の車の修理、
家の修繕、など特別経費で1000万として合計3000万という論理。概ね長生きする
妻の立場からすると、考えておくべき深刻な話。 とはいえ、金欠で餓死する
という話でもない。
▼ 一世帯平均の預金が1700万というが、均したボリュームゾーンの真中は、
 400万で、3割は預金ゼロという。400万なら、毎年、マイナスが66万なら6年で
底をつくことになる。一週間前に、近所に救急車が一日、4回も来たのが不思議
だったが、数日後に、この記事を読んで、「金欠のため搬送後に、逃げるように
帰ったのでは?」という考えが頭によぎったが、これは一方的な妄想?だが。
私が預金ゼロなら… 健康で、そこそこの準備は必要だが、死んでしまえば、
経費ゼロ。
 アテネの時代から現在の欧米社会に至るまで、3%の特権階級、30%の市民
階級と、67%の奴隷階級が存在してきた。三分の一の人達には2〜3千万の
預金が、未満の人達には概ね400万ぐらい、0〜100万が、三分の一を占める。
グローバル化、情報化社会で、今まで、表に出なかった階級社会が、面前に
つき付けられてきた。これで朝鮮戦争などの有事があれば、更なる厳しい
現実に直面することになる。


07月22日(月)
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