ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6225,閑話小題 〜贋作の世界 −1
返ってこそいえる戯言、『生きている内が花』などの世界は、そこには皆無!
そう遠くない近未来に、うつ病より恐ろしい?「余命○ヶ月!」が待ている?
で、偶然だが、以下へと、物語は続く! 明日が無いという恐ろしさ!
・・・・・・
5858,物語で経験する「生老病死」 −6
2017年03月30日(木)
<老いの風景 ー物語で経験する「生老病死」〜石光勝(著) >
△ 4S主義の応用で、旅行先を決める
強みに帆をたて、風に従い船を勧める。これが人生にもいえる。
4S主義をライフワークの「秘異境ツアー」に応用すると、以下のとおり。
1・スぺシャリゼーション(特化・絞りこみ)
= アフリカ、南米、インド大陸とか、当初は日本から見て秘異境、欧米圏
の外側に、絞りこんできた。現在では重点を欧米圏に移行したが、もう南米、
アフリカ、中東などは無理。
2・シンプリフィケーション(単純化)
= 行先をシンプルなゲームとみたてる。一点豪華主義で、国内旅行と
国内レジャーを捨て、シンプルに秘異境ツアー先の「至高体験」を目指す。
3・スタンダゼィーション(標準化)=30〜40万×2人×年2回の150万の予算
をたて、シーズン際のエコノミーの格安を狙い目にする。10回を超える頃から、
決行手順の標準化が出来てくる。
4・セグメンテーション(絞りこみ)
= 趣味を‘ツアーゲーム’に集中。日常が比較的自由の装置産業の強み
を生かし、新聞・雑誌の広告、旅行代理店から送付のパンフレットから行先を
絞りこむ。 地球を碁盤目に見立て、行った先の狭間を埋めていく。
思いきって行った僻地近くを狙い「線」にして、その後の三角点で面にする。
・例えばスペイン。「マドリッド・トレド・バルセロナのコース」の次は、
「南スペイン・アンダルシア」を、三点目が「北スペインの巡礼ロード」に。
・北欧だったら、「トロムソのオーロラ」と「北欧4国の旅」の次に、
「アイスランド」と。
・南米は、「ブラジルのイグアスの滝と、リオのカーニバル」の次に、
「ペルーのインカの旅」。「ベネゼーラのテーブル・マウンテン」、
そして「南米南端のチリ、アルゼンチン」と埋めていった。
―
尤もらしい理屈を並べなくとも、回数を重ねるうちに、自然と、そうなる。
一線から離れた気分気ままよりも、様ざな問題が重なっていた極限状態で、
極限の地に行けばこそ感動が大きく、至高体験になる。要約すると、何事も
<特化し、単純化し、標準化し、その時点ごとに対象を絞り込み、集中する>
問題は、その引出しと、中味。 その為には… ?
03月30日(金)
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