ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6170,読書日記 〜生命にとっての知と、人工頭脳 −3
これも21世紀の世界? ゲーマー同士の闘いを会場にある大画面のモニターで
公開。数百人のギャラリーが、一対一のロボットの格闘技を息をのみながらみる。
入場料が1500円というが、ゲーム好きギャラリーは安いぐらいという。ここで、
ラスベガスの大ホールでの格闘ゲームを紹介していたが、アメリカではプロが多く、
それぞれのスポンサーがつき、強ければ豊かな生活が可能という。
  〜ネットの紹介文より〜
≪ WOWOWドキュメンタリー番組『格闘ゲームに生きる』は、
 4ヶ国5人のプロゲーマー達のリアルなドキュメンタリー。
 2016年5月2日にWOWOW制作のドキュメンタリー番組
「国際共同制作プロジェクト格闘ゲームに生きる」の完成披露試写会が渋谷
の「Red Bull Studio Tokyo Hall」にて行われました。このドキュメンタリー
番組では、『ストリートファイターシリーズ』の競技シーンで活躍する4ヶ国
5人のプロゲーマー達の2014年から2015年の1年間にわたって戦い続ける生き様を
収めたものです。今回のドキュメンタリーでは、各選手の歩んできた道のりや
現在の心境などが本人から語られています。
”遊び”として一般的に捉えられているゲームを職業としているプロゲーマー
ですが、現在に至るまでのストーリーや苦労は人それぞれでプロゲーマーの真に
迫る人間ドラマになっていると感じました。
更には、主役となるEvil Geniuses所属のももち選手には24時間密着の期間や
1回の電話では2時間も話すという熱心な取材がなされ、非常に”濃い”内容の
ドキュメンタリー番組となっています。試写会の司会を行った格闘ゲーム実況の
アール氏によると、業界にいる人間も聞いたことが無いようなトッププレイヤー
達の裏側が語られていたとのこと。
 また、本編中では、プロゲーマーの道を切り開いてきた梅原大吾選手と
アメリカのジャスティン・ウォン選手による伝説の1戦も紹介されています。≫
――
▼ ラスベガスでは1000人以上のゲーマーが集まり、優勝に向け競う。
 そして、決勝戦が、ゲーマーとギャラリーの前で、モニターを通した
闘いに会場が沸き上がる。それが何とも奇妙に思えるが、ゲーム好きの人に
とって、たまらなく面白いのだろう。ロボット同士の闘いだけでなく、戦場での
殺戮のゲームも当然、多くある。 アイドル仮想歌手の初音ミクに5千人熱狂
ライブの様子をニュースで見たが、これに匹敵する驚き。
 ゲームの意味を調べると、
〖「特定の規則の上で行われる参加型の娯楽・競技」を意味する 英単語。
 主に「遊戯」「遊び」「試合」などと訳される。〗とある。これにバーチャル
が絡むから尚のこと面白い。自分を現実世界で、コマにして楽しめれば、尚の
こと面白い。 『人生ゲーム』というのもあるが…
 今度、地球の光を観てあるく、『ツアーゲーム(秘異境ツアーゲーム)』
をテーマにして書く予定。 重なる文章は多く書いてあるが。

02月03日(土)
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