ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5197,歩くことが人間の特徴
あるかわからない前提で数十年かけてシェルターを準備をしておくのは、セオリー。
あっさり倒産をしたのをみて、計画倒産?と数人に疑われたが、そんな
『子供の寝小便』のようなことはしない。「シェルター完備倒産」と評した人も。
しかし徹底してなかった甘さを後悔している。倒産は倒産であり、まさか自分が
・・である。冷笑している貴君、「まさか自分が!と思っているけど、他人事で
ないんじゃ?どっちにしても、『まさか』の何かが待っている。老化は、それまで
の前提が、次々と破壊されていくことに気づいてないんじゃ?」と、醒めた目で
みえる。言い訳になってしまったが、反省も込め、この本を何回かにわたり
辿ってみる。 ところで一般的に言われている「計画倒産」とは、私が知って
いる限りでは、「手形を振り出している会社が、破綻末期になって倒産を覚悟
した時、意図的に商品仕入れを膨らませ、それを現金化をし、債権者の目の
届かないところに隠した後に倒産する」こと。弁護士が言うには、
「『計画倒産』と『計画的倒産』とは、似て非なるもの。一般の人は、これを混同。
計画的倒産は、駄目と判断したら、倒産の日にちを設定し、粛々と手順を踏むこと。
その意味では、このケースは2週間前に決定したので、計画的倒産にもならない。
父さん(倒産)に『良い父さん(倒産)』『悪い父さん(倒産)』があるが、
貴方のケースは前者の典型」とか。その立場にたってみると、色いろの知識が入る。
20年ほど前に、既に亡くなったが、倒産・整理の専門のコンサルタントの先生に
姉夫婦の整理を依頼したことがあった。その時に「倒産を覚悟した時は、最低、
半年の準備期間が必要」と聞いたのが印象に残っている。今年に入るまでは、
あと1〜2年は大丈夫だろうと、思っていた。しかし、売り上げ減の角度が三年目
に入っても殆ど変わらないのは、想定を超えていた。その上に東北震災なら、
何の未練もない。 で、どうした? かというと、最悪の事態への準備の大切さ
が本当は分かってはいなかった、というのが、結論。日本がここまで疲弊するとは。
特に、地方経済は、惨憺たる状態!更に悪化するとなると、この数年は大荒れに。
少し本論からそれた内容になってしまった。 まあ、言い訳と正当化、半分か!
・・・・・・
3360, 京都! 無双の別荘群
2010年06月07日(月)
NHKのワンダーワンダーで「京都!無双の別荘群」を放送していた。
明治・大正に財をなした財閥が、その贅をつくした別荘群が京都南禅寺の周辺に
現在も存在している。7000坪の邸宅に庭師だけで10人が365日、手入れをして
いる碧雲荘。野村證券の創業者の野村徳七がつくった邸宅である。
それらは借景という自然の景色と庭を組み合わせた庭造りをしている。
また庭屋一如という、庭と屋敷が一体化したつくり。清流亭、瓢亭など、
そうそうたる屋敷が次から次へ紹介されていた。
ーまずはNHKのブログの紹介からー
(以下、字数の関係でカット2011年6月7日)
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2985,腰痛持ちの皆さんに
2009年06月07日(日)
(以下、字数の関係でカット2011年6月7日)
06月07日(日)
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