ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5188,人生相談という気晴らし! 〜⑩
聴ける「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「ストレート・ノー・チェイサー」
などの有名な曲もあり、その評価は後年に高まっていくことになる。
(字数制限のためカット 2012年5月29日)
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3351, 3339, 2011年新聞・テレビ消滅 −4
2010年05月29日(土)
* さあ、次はテレビの番だ!
・この本を読み、・Youtubeを本格的に見て、
・高機能のHDR(ハードディスクレコーダー)を設置して半年たった。
テレビ局が消滅か大幅なダウンサイズする現実を実感するようになった。
新聞社もテレビ局も風前の灯である。まず驚いたのが、HDRである。大容量のHDS
を半年前に買ってWoWoWを中心に、番組をどんどん入れているが、まだ容量が
残っている。もちろん見たものは消しているが、それ以上に録画している。
取りあえず満杯になるまではと思っていたが、満杯にはならない)
録画されているのは見たくとも見切れない面白そうな「私にとって90点以上」
のものばかり。面白そうな番組が無いときは、それを見ることになる。それは
タイムシフトをして見ていることになる。 これまでは、面白くないが他にない
から見るか〜というのが皆無になったのである。次に最近、急に興味を持ちだした
YouTube。 面白くない時は、だいたいは居間にあるパソコンを向かっているが、
それが、時々YouTubeを見だしたのである。 これが面白い! キーワードを
入れると面白い映像が次から次へと出てくる。 数年前に、そのYouTubeを
買収したGoogleが、ソニーと提携をして、ネットパソコンを共同で開発する
というから、TV局にとって致命傷になる。 さらに、タブレット方式のパソコン
の普及がある。これは居間と部屋で釘付けにされていた視聴パターンが変化する
ことになる。台所や、庭、そして外で見ることになる。そこにはネット経由の
映像が流れる。 これも、さらに総合テレビ局にとってマイナスになる。
だらだら流し見していたテレビの見方が変わることを意味している。
その結果、スポンサーはTV局から、サイトの方に変化する。NHKもさえも
大きな岐路に追い込まれることになる。情報革命はテレビ局でさえ飲み
込んでしまう。iPadの出現は更に世界を変える!
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2976,縁は異なもの ー2
2009年05月29日(金)
「縁は異なもの」 河合隼雄 白州正子 対談集
* 能とは
能といえば高校時代に講堂で学習の一環として見せられたが、
「奥行きの深い、そして面白いもの」と感動をした記憶が鮮明に残っている。
その後、TVで何度か観たが初めほどの感動は無くなっていた。生とTVの
違いもあるのだろう。ーこの本の中の、白洲正子の「能」の説明が解りやすいー
《能はその昔、「猿楽」といって、平安時代ごろから行われた民俗芸能でしたが、
室町時代になって、当時流行していた、ほかの舞踊や流行歌を取り入れ、ひとつ
の芸能に集大成したという意味です。 そういうふうにして総合されたお能は、
大きく分けますと、舞と歌によって構成されています。歌の部分を舞もしくは
謡曲と呼び、芝居の脚本に相当します。
(字数制限のためカット 2010年5月29日)
05月29日(金)
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