ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5183,TPPを考えるに
 YouTube の視聴回数が1 日 20 億回!には驚いた。2年前に息子から面白い
とサイトを開いてK-1を見て驚いたが、それっきりだった。それがビデオカメラ
を買って、撮影し、投稿して初めて面白い投稿が多くあるのに気づいた有様・・。
まずはペットから始まり、アフリカの野生動物、そして花火と、見る度に
はまってしまった。  ーこのサイトのHPによるとー
≪ 5年前の5月、YouTube の創業者たちは何カ月も深夜まで及ぶテストと
 作業の末、YouTube.com をオープンしました。その使命とは「誰でも簡単に
動画をアップロードし世界中と共有することができる場所を提供すること」。
今日 YouTube は、映画監督でも、政治家でも、自慢の子を持つ両親であっても、
または大きな何かと繋がっていたいという人たちが、自身をブロードキャスト
することができる場となりました。YouTube は誰もが想像したよりも遥かに
素晴らしいサイトに変化を遂げ、活気に満ちたユーザーのコミュニティが
創られた。多くの皆さんに使っていただいた結果、今日 YouTube の視聴回数は
1 日あたり20 億回を超えるまでになりました。これはアメリカの主要テレビ局
3 局のゴールデンタイム中の番組視聴回数の合計の 2 倍近い数値。自宅の寝室
で撮影された動画ブログやバイラル動画のサイトとして始まったものが、
HD画質や3D動画に対応し、200 カ国に放映される1シーズン分のスポーツの試合、
より良い社会を目指したドキュメンタリー映像、更にはアメリカ合衆国大統領
へのインタビューまでも配信する世界的なプラットフォームに進化しました。≫
 ー以上だが、ツイッターには、すぐ反応したが、これに反応しなかった鈍い
感性に驚いている。 (字数制限のためカット2011年5月24日)
・・・・・・
2971,住まうこととさまようこと ー3
2009年05月24日(日)
  * さすらう者たち
「さすらい」という言葉は、深い何かを感じ取ることが出来る。それは、青年期
になると、親から一歩はなれ、自分の世界を探し求める者の姿に二重写しになる。
産まれ、育ち、生きていく人間のありようが、さすらいかもしれない。
その言葉に、「ニヒリズム」の響きを感じるとるのは、人間の存在は死すべき
存在であるかだ。さすらいといえば、船乗りと遊牧民。彼らは、「住まうことと
さすらうこと」を同時にしている。彼等の方向性は、目的とする港であり、
商業の街。彼らは、港や商業地で住む人たちとは本質を別とする。
「男はつらいよ」の寅ちゃんではないが、自分の帰属するところがあってこそ、
さすらいが出来る。 古来、未知なるものへの憧れが、人間をさすらいへと
駆り立ててきた。欧州ではユダヤ・キリスト教の影響が顕著になると、さすらい
は原罪を背負い呪われた者たちの宿命であり、彼岸という最終目的に至るための
受難の道に過ぎないと、考えられるようになった。今日でも、何らかの最終
目的に到着することが、旅の目的とみなされてきた。
   (字数制限のためカット2011年5月24日)

05月24日(日)
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