ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5180,私はガス室の『特殊任務』をしていた
しかし、ニーチェにょれぱ、そうしたルサンチマンの人は、他律的なのである。
つまり、怨恨感情は、他者に囚われ、他者からの傷跡に執着し、こうして、他者
への遺恨を募らせ、やがて復讐心の形を取って、自虐と他虐に向けて爆発する。
 そこでは、自己自身の本来性が見失おれている。しかし、自己は、ときに、
自己自身を見失って、他者になりきってしまうこともあるものである。
しかもそれは、人間的他者に関してだけ起こることではなく、事物に関しても
起こる。 たとえば、私がすっかり花に見惚れたときには、花が私になりきって
しまうのである。それと同じ意味で、私たちは、自己自身を見失い、ついには、
さまざまな主義主張の虜になったり、迷信や邪教に取りつかれたり、神憑りに
なったり、あるいは、変身願望に駆られ、嘘と芝居で身を塗り固め、役者気取り
で自分を英雄天才視し、人類の救済を気取って、大言壮語し、自己欺瞞と他者
篭絡に憂き身を窶すことすら生じかねない。その反対の被害妄想や厭世意識も
似たりよったりである。 】
▼ その人を知るには、その人の身近の他者(=親、妻、友人、会社の上司など)
 を知ればよい。そして、その不満と満足度を聞けば、ほぼ大部分を知ることが
可能になる。「人を恨めば穴二つ」と言うが、恨んだレベルのことでしかない。
そこに囚われるからだ。長期の間に、その質の段差は、その空白に大きなガスを
溜めることになる。身近な人と、自分の関係はメビウスの帯のように結局は同じ
ようなもの。だから、連れ添いや、仕事は厳選をしないと互いに命取りになる。 
他者は、三人称より二人称をさすことが多い。 
他者たちによって形づくられた自己は、自分の合せ鏡でもある。 
・・・・・・・
3343, 閑話小題
2010年05月21日(金)
  * 9・11事件の謎
 ここで「9・11事件についての謎?」 何で、というと、米国軍事産業か、
金融関係者なら平気でやりかねないと最近、特に思うようになってきたから。
このテロでアフガンやイラク戦争で軍事産業が大きな需要が生じ、恩恵を受けた
からだ。さらにリーマンショックもしかりである。世界中に不良債権という
毒の入った債権を売り、その影響が今後、10年〜20年間にわたり出てくる。
これは数百年にわたって築き上げられてきた近代資本主義の崩壊をもたらす。
それさえ金融の支配者はやりかねない疑念が出ている。ユーロの揺さぶり、
そして膨大なアメリカの借財の棒引きの狙いだ。その真っ只中に我われがいる
のである。その第一波の大きな波が、まずは南欧のラテン系の国家、Piigs。
そして、時を同じくして日本の地方と輸出産業である。まずは地方の我われが、
その直撃を受けている。 9・11事件発生の数ヶ月前から、株と為替に異常な
動きが在ったと、関係者からの証言がある。事前に知っていた者たちが、
その情報で大儲けをしていたのである。あれから世界は本格的に激動を始めた。
  * 韓国が北朝鮮に報復攻撃?
(字数制限のためカット 2015年5月21日)

05月21日(木)
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