ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5176,人生相談という気晴らし! 〜⑦
「2011年新聞・テレビ消滅 」ー佐々木 俊尚 (著)
現在のマスメディア崩壊の原因の1つとしてメディアのプラットフォーム化
の進展をあげている。 これまでは新聞社の社員が記事を書き、紙面をつくり、
印刷し、それを販売店に届けた。販売店も専売店としてネットワーク化。
これを3つの層に分けて説明する(もとはグーグルの及川卓也氏の説)。
その3つの層とはコンテンツ、コンテナ、コンベヤというモデル。
● コンテンツ=内容 ● コンテナ=内容を納める媒体
● コンベヤ=媒体の流通経路 という形で説明している。
* これから旧来の新聞を分類すると、
コンテンツ=新聞記事
コンテナ=新聞紙に印刷された記事(新聞紙そのもの)
コンベヤ=新聞販売店 となるが、
インターネットでニュースを読む層が増えてきた今は、
コンテンツ=新聞記事
コンテナ=新聞紙、またはニュースサイト
コンベヤ=新聞販売店、またはインターネット
と変化してきているとのこと。
* テレビだと、コンテンツ=番組、コンテナ=テレビ、コンベヤ=地上波
衛星放送、CATV。これがコンテンツ=番組、コンテナ=ユーチューブ、
コンベヤ=インターネット、という形に移行し始めている。
(字数の関係でカット 09年05月17日)
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2964、「未婚社会」
2009年05月17日(日)
先日のNHKの特番「未婚社会」をみたが、収入に対して女性がシビアな
現状に驚いてしまった。長期停滞景気などの時代背景が、そうさせている。
最近は男性の収入も少ない。平均収入が200万円の男性が一番多いが、女性が
男性に望む最低年収は400万円。20代の独身男性で年収400万円以上は
4分の1しかいない。男の非正社員の既婚率は正社員の約2分の1。
30歳になっても、この時勢では給料が右上がりにはならないなら、互いに
ミスマッチになる。セクハラを恐れて職場の女性に近付けない男性の声も。
それなら男は自分の趣味に没頭するしかない。女性の魅力も情報化で減少する。
法的に縛った現行の結婚制度に対する反対もあったが、頭でっかちの感も。
ドイツの新しい制度が紹介されていたが特徴として
(1)減税あり、(2)お互いに貞操の法的義務なし、
(3)一方的に「結婚」を解消化が可能。 日本とは背景が違う。
未婚者増加の原因は「草食系男性の増加?」と、背景にワーキングプアの
拡大がある。いま、この国の若者の置かれている状況は深刻。
情報化社会も、結婚を躊躇する要因になっている。
・女性の立場からみれば、豊かな社会がTVなどを通して入ってくる。
そうすれば「金のない男と苦労覚悟で何で結婚しなければ?」と疑問を
持つのも当然。 (字数制限のためカット 2015年5月17日)
05月17日(日)
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