ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5170,人生相談という気晴らし! 〜②
は民主党に勝たせたいという訳でなく、年金の不祥事に自民党に「ノー」を突き
つけた選挙。これも二者択一の選挙であった。 この二つの選挙で言えるのは、
争点が単純化できれば選挙は勝てることを証明した。さらに言えば、「国民は複雑
なことは考えられない。単純なことしか通用しない」ことが、二つの選挙で証明
されてしまった。その時点で、郵政3事業はその歴史的役割を終え廃止すべき
だった。 道路公団も整理・廃止すべきものであった。小泉元首相は、歴史にも
逆らったことをやり国民のためのものでなかった。 改革と称し、その政策を
ほぼ官僚に丸投げし、つぶすべきである道路公団や郵政を生きながらえさせた
のだから、ほとんど詐欺。しかし国民詐欺行為を国民は認識していない。現在の
日本国民は「〇」と「×」の標識の間を漂流しているに過ぎない。標識の間を
漂流しながら、本当の答えは求めていないし、求める方法も知らない。さらに、
求めるための正しい質問もしていない。これが日本国民の「知の衰退」の実態。≫
▼ 現在の民主党政権の政策を国民が支持したのではない。 あくまで、自民党
 の長期政権にノーを突きつけただけ。しかし連立の社民党や民主党内の隠れ
元社会党の輩が、この時とばかりに時代遅れの社会主義政策を本気にやりだした
から、とんでもない事態になっている。 これこそ、○×の標識の間を政策が
国民と共に漂流している姿である。それでは自民党に政権を戻せば、間違いなく
土建屋的利権を復活してくることは目に見えている。国家衰退は、全てが
マイナスに働く。 どう立て直すのか、当分の間は迷走するしかないのか。
 ・・・・・・・・
2958,人はどうしてオヤジになるか? ー4
2009年05月11日(月)  
  * 時たま見かける恐ろしいオナゴ
アフリカ旅行で、イスラエル旅行で、そしてetcで見かけた「離れオバサン」。
「離れ○○」の離れとは、アフリカで恐れられている水牛である。群れから少し
離れて一匹で居る「離れ水牛」で、人間やジープを見ると見境なく襲ってくる
凶暴な奴。現地人が一番、恐れている水牛。一人参加か、時に二人参加だが、
その場合は一人は小使いのように隷従している。とにかく唯我独尊我。
自分のペースを他の人に強要し、自分の旅行自慢をするが、他人の話は一切
聞こうとしない。もし従わない場合は喧嘩腰で攻撃してくる。その恐ろしいこと。
兎に角、その毒は強烈である。独身のため夫婦・親子連れは目の仇になる。 
アンハッピーだから癒しに来るのだろうが・・ 独りの強さ弱さを知り尽くして
いるから、どうもこうもならない。「ヌーの河渡り」のツアーに参加した時には、
何と三人もいたが、常連で徒党を組んでいた。親分肌の50代後半の独身オバサン
は、毒の塊。10年は経つが、今でも忘れることができない。老いた母親がいて
婚期を逸したと他のオバサンが教えてくれたが。アフリカ専門ツアーの代理店に
申込みをした時に、受付の女性が「何か歯に挟まったイワクがありそうな雰囲気」
(えっ参加するの!)の意味を、アフリカのサファリカーの密室で初めて知った。 
面白い旅行には何かにマイナスがある。旅行をしていると、その人の人生の一端
をみることになる。 不幸な状態?は、その本人が作り出した我慢のなせる業。
人生を60年以上生きてきて思うことは、如何なる場合でも貧してはならないこと。 
    (字数制限のためカット 2015年5月11日)

05月11日(月)
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