ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5166,閑話小題 〜心は科学者か弁護士か 〜①
 長男が、イスラエルから帰ってきたので、その感想を書いてみる。
ー今回のツアーからの概略(私のインタビューからの情報)
・ツアーの会社は、新日本トラベル(現在は合併でエヌイーオーに改名)
・総員23名。半分が一人参加。本人を除くと全員が40歳以上。
 70歳代の夫婦が三組。男女の割合が半々。平均年齢50歳位。
・4月23日〜5月02日までの10日間コース。
・添乗員は40代のベテラン女性。 現地ガイドは日本系のイスラエル人。
・旅行の最中に日本人には一人も会ってないが、韓国人らしきグループが一組。
・現時点で、年間のイスラエルの訪問客は8000人。
・危機感を持つ場面は、ゼロ。しかし、ウズベスタン航空のサービスは最低。
 帰りのテルアビブからウズベスタンへの飛行中に、かなり厳しい乱気流に
 あって死ぬ思いの経験。
・一人参加のアップの加算を含めて、38万円。総額43万円。
・満足度は100点。
・テルアビブの飛行場と、エルサレムの街の緊迫感は、
 私から聞いていたほどではなかった。
 ーー
 以上だが、9年前の私の実感とほぼ同じである。9年前の場合は、
これにアブラハムが十戒をつくったエジプトのシナイ山があった。
これは強烈な印象が残っている。 イスラエルはインパクトがあまりに強い。
わずか四国の大きさの国土で、700万人の国が、存在としては大きく位置を
占めている。日本の大よそ二十分の一の国がである。 契約の概念はユダヤ
から出ている。神様との契約が、いつの間にか人間同士の契約にすり替わった
のである。ユダヤ人とイスラエル人は同一ではない。
一般的には、イスラエル人=イスラエル国籍を持っている人。
ユダヤ人=ユダヤ民族。と思われているが、ユダヤ人は
ユダヤ教を信じていて、両親のうち両方が何じゃらとか難しい決まりがある。
「ユダヤ人は選民である」という教えが、他の民族から忌み嫌われるのである。
多くの決まりがあり、ユダヤ教徒は、それを厳格に守るのである。
旧約、新約聖書のような物語と、その舞台が、そのまま一致しているのは
イスラエルしかないというが、異教徒?の目から見ると、尚のこと、
その特異性が、何とも新鮮で驚きをもってみることが出来るところである。
 ー以下は私の旅行記である。
 ーー
ーH1105イスラエル聖なる旅 
この旅行は、四千年の旧約・新約聖書に出てくる歴史と出会う旅であった。
四国の面積とほぼ同じ中に、数えきれないほどのドラマがあった。現地の
日本人ガイドのシャワ?のような説明が新鮮かつ面白く驚きと感激の連続。
その為か帰ってきて、新約・旧約聖書をじっくり読む事ができた事が最大の
成果となった。関連を含めると十冊を前後二ヶ月たらずで読んでしまった。
  (字数制限のためカット 2015年5月7日)

05月07日(木)
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