ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5160,知の逆転 〜⑫
ネットで「商業販売、過去最大24.0%減に」をみて驚いた。
大手の新聞記事を探したが見当たらない。報道管制をしているのである?
メーカーが40〜50パーセント減、流通・サービスが30〜40パー減、
と言われているが、あまり表面だった報道はされていない。ところが、共同
通信社のHPに、この記事があった。スーパー、百貨店などが24パー減とは、
マスコミは間違っても報道はしないが、実際は、そんなところか?
日本は、とんでもない領域にあるということだ。 時間の経過と共に
ツルベオトシになっている。これに豚インフルエンザときたら、5〜6月は
大荒れになってしまう。即死の企業が多出するのは必然である。
*3月商業販売、過去最大24.0%減=卸の全業種マイナスに
4月28日11時1分 配信 時事通信
経済産業省が28日発表した3月の商業販売統計によると、卸売りと小売りを
合計した商業販売額は前年同月比24.0%減の45兆0650億円となり、4カ月
連続で過去最大の減少幅を記録した。自動車や半導体の輸出が不振で、卸売
業販売額が29.2%減の33兆3420億円と急減したことが響いた。
卸売りは全業種でマイナス。
*2月商業販売、過去最大21.5%減=卸、小売りの全業種がマイナス
(2009/03/27-10:20)
≪字数制限のためカット 2011年5月1日≫
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2584, ただ、生命だけが‘びくびく’と生きている
2008年05月01日(木)
ー「人生の答え」の出し方ー 柳田邦夫著 ー2
この本の「魂を揺さぶる言葉」という項目の中でー「いのちの初夜」北條民雄著ー
を取り上げていた。ハンセン病のために隔離され疎外され、23歳で夭折した小説家
・北条民雄の代表作「いのちの初夜」で、古株の患者が新入患者である主人公に
語る言葉の一部がある。 まず、その部分を書き写してみる。
ーー
「人間ではありませんよ。生命です。生命そのもの、いのち そのものなんです。
僕の言うこと、解ってくれますか、尾田さん。 あの人たちの『人間』はもう
死んで亡びてしまったんです。ただ、生命だけが‘びくびく’と生きているのです。
なんという根強さでしょう。誰でも癩になった刹那(せつな)に、その人の人間
は亡びるのです。 死ぬのです。社会的人間として亡びるだけではありません。
そんな浅はかな亡び方では決してないのです。廃兵ではなく、廃人なんです。
けれど、尾田さん、僕らは不死鳥です。新しい思想、新しい眼を持つ時、
全然癩者の生活を獲得する時、再び人間として生き復(かえ)るのです。
復活そう復活です。 びくびくと生きている生命が肉体を獲得するのです。
新しい人間生活はそれから始まるのです。尾田さん、あなたは今死んでいるのです。
死んでいますとも、あなたは人間じゃあないんです。あなたの苦悩や絶望、それが
どこから来るか、考えてみてください。ひとたび死んだ過去の人間を捜し求めて
いるからではないでしょうか」・・? 「いのちの初夜」より
ここからは、ー「人生の答えの出し方ーより??
(字数制限によりカット 2015年5月01日)
05月01日(金)
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