ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386236hit]

■5151,知の逆転 〜⑨
ならないので、替えときにきている。 先週の土・日に家電を見て周り、一度
頭を冷やした今週末に、シャープの60インチのLED・TVを発注と決めたが、
「3D/TVが700万台の新規需要の創造」とかいう週刊誌の広告が気に
なっていた。そこで早速、見たところ、その決心を覆すほどの画面。
映画のアバターを3Dでみて驚いたが、TVは大したことはないと思っていた。 
ところが実際は映画より良い。映画もそうだが、画面と自分の間に空間ができ、
更に画面の奥行きができたイメージで立体感を出している。デモ用の3D/
TVはメガネが固定してあるので、メガネをした時と、しないで見たときの
差が比べることが容易。そこで、比べた結果は格段の違いである。これで
大相撲や野球を見たら、迫力は数倍は違ってくる。デモ用のソフトは石川遼の
ゴルフだった。なるほど週刊誌の見出しの「新規700万台の市場の創造」
の意味が分かった。十数年前に初めてハイビジョンが店頭に出たとき、ソニー
の画像を見たときの驚きと同じである。その時は、暗い舞台にバレリーナーが
白鳥の湖を踊っていたが、立体的な画面に感動したことを憶えている。
それまでのTVとハイビジョンTVの格差と、3Dの映像の差は同じ位はある。
数年後には多くの3D番組が出るだろう。急遽、買い替えは数ヶ月待ってから、
3D/TVにすることにした。 ますます、お宅か! 21世紀とは、
ツイッター、3D/TVにしろ、iPadにしろ、こういう時代だったのか! 
驚きの連続である。「明治は遠くなりにけり」から「昭和は遠くなりにけり」。
  ・・・・・・・・・
2939,マネー資本主義“暴走
2009年04月22日(水)
 4月19日(日)の 午後9時00分から 総合テレビで
「マネー資本主義 第1回“暴走”はなぜ止められなかったのか
           ーアメリカ投資銀行の興亡ー」が面白い。
  *まずはーNHKのHPの番組紹介からー
【金融危機はなぜ起きたのか。巨大マネーはどのように膨張していったのか。
 マネー資本主義の主役として批判の的となっているのが、リーマンショック
 を起こした当事者でもある「投資銀行」。
     (中間カット 字数の関係で 2011年4月22日)

04月22日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る