ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5140,閑話小題 〜北陸新幹線開通1ヶ月
 きた人は。60代までは、後ろから迫ってくるが、70歳代に入ると前方より
迫ってくる感覚になるという。 病気でさえ、それから回復という目標としての
気を紛らわせる手段でしかないとは・・ 死は本人にとっては、無だから、
そんな存在しないことに恐れることはない!とはいえ、そういかないのが、
言葉を持ってしまった人間の宿命。 だから、天国のイメージを永年つくって
おく必要があるから宗教が最後のよりどころということか。最後のレッスン=
学習と思っても、身近な人の苦痛と苦悩の極みを見ているから、一日一日を
精一杯生きることしか、紛らわせることができないのだろう。 知ること、
新しい経験をすること、愛すること、楽しむこと、等々、時間の構造化(一週間
の予定を立て入れていく)をすること位しか無いのだろう。
気を紛らわせるために。
・・・・・・・・
2928,中沢新一の『三位一体モデル』 −7
2009年04月11日(土)
それでは、実際の演習をしてみる。
 ー「会社役員」ー
子=会社役員
父=変化する社会変化、その変化に関わるニーズの変化、市場の変化そのもの。
  会社の理念、そして「あるべき姿」を把握。精霊=会社の現状、そして
  父の姿を反映しているか?ということになるが、何か書きながら赤面
  してしまうから、・・・
 ー設計事務所ー
子=設計事務所
親=会社の理念、創業者の積重ねた信用、長年積み重ねてきたノウハウと実績。
  社会の変化と、新しい技術、そして
精霊(自己増殖するもの)=設計で完成した建物。地域社会との繋がりと貢献。
 ーソフトハウスー
子=ソフトハウス
親=ニーズとされる人材の確保と、
  〜〜
ー保険事務所ー
 子=保険事務所
 親=万一の危険に対する対応のニーズ。危険を金で分散をしておくノウハウ
 精霊=得意先のニーズの充足。 顧客。 金融商品。
 こんなものだが、自分の名前を「子」に入れてみようか?
 ドッキとするだろうが。
・・・・・・・・・・
2564, サルも朝日の美しさに感動する! −1
 2008年04月11日(金)
  (字数制限のためカット 2010年4月11日)

04月11日(土)
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