ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5138,閑話小題 〜二人の旅路
の場所とする。父の部分を逆算して「歌われるべきもの=神の意思」と。
この原型になるのに教会音楽がある。神の思し召しを、バッハが音楽を
通して地上の民に伝えてくれる。それを伝える場所が教会であった。
ースポーツ業界にいるものー
ルールが父なんです。見えないけど絶対の「神」です。「子」が選手です。
「霊」の中には、「競技場」とも「観客席」ともいいし、「テレビ」でも
いいと思います。いっそ、「スポーツ業界」ともいえる。いまの時代に、
もっとも考えられているのが、この部分です。一番のポイントは、装置化
した「霊」の部分が、「子」の材料を探してくることです。スポーツでは、
三位一体は考えやすい。何しろ「父」が確固として存在しているからです。
ー料理人ー
レストランでは、前から「三位一体」を「味」「料理」「ムード」
といってました。今回の、この「三位一体」を読んだことで、
「美味しい幸せ」が父。それを作り出すのが「料理人」というのが「子」。
そして、「お店とムード」が「霊」に変わりました。
――
スポーツ業界のルールが親には驚いた。コーチとか、父親・母親なら
わかるが。次は、身近な知人の職業を『三位一体モデル』で演習。
・・・・・・・・・
2562, ドル覇権の崩壊 -1
2008年04月09日(水)
図書館で借りてきた本だが、この本が出版されたのが、去年の7月末である。
それから半年もしないうちにアメリカのサブプライムの問題が表面化をして、
この本の大筋のとおりになってしまった。かなり刺激的な言葉に満ちているが、
サブプライム問題で株とドルの暴落を目の当たりにすると、納得するしかない。
この著者の本は何度か買って読んだが、何時も刺激的・悲観的な内容で一貫して
いる。そして、指摘しているほどの事態に世界はならなかった。しかし、この本
に関する限りアメリカのサブプライムが表面化したために、決して悲観過ぎでは
なかった。 この一連の金融危機、考えれば考えるほど、恐ろしい近未来が待ち
受けているようだ。 年々ジワジワと悪くなっているのが身に沁みる。
どうなるのだろうか?
まずは、この本の表紙裏の 「説明文」と 目次を コピーしてみる。
これだけで、この本の半分以上の要旨が書いてあると言って過言ではない。
ーー
「ドル覇権の崩壊」?静かに恐慌化する世界 副島隆彦著
ー背表紙裏の説明文
ドル暴落を見越した資産逃避(キャピタル・フライト)が始まった
2007年5月からの「三角合併方式」での日本企業への買収の真実は"ドルの逃避"。
日本企業をただ単に乗っ取ることよりも、真の動機は、ドル資産の保全、ドル
暴落からの避難、外貨建て資産でのリスクヘッジという考えに変わりつつある。
日本の大企業を買収する利益は、チョップ・ショップ方式による、荒っぽい
自動車泥棒・解体屋の手法ではなくて、これからは、アメリカ本国からの
資産逃避(キャピタルフライトである。
ー 目次 ー
(字数の関係でカット2009年04月09日)
04月09日(木)
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