ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5123,「魂」の思想史 ー③
 新商品になる度に新しい機能が加えられ、値段が安くなる。
・アパートの値崩れも激しい。現在は三万円代の中での価格競争になっており、
 5万代に入ると、よほど間取りの良いものしか入り手がないという。自宅の
 まん前の20世帯以上ある二軒のアパートは、この数年で数軒しか居なくなった。
 築20年は経っている割りに値段が高いためだろうが??。 大東建託とかいう
 20年入居一括借上げの会社があるが、以前から会社が倒産するリスクを
 オーナーは考えていないと懸念していた。こういう時節h、特に危険である。
・建築関係も、ますます価格競争が激しくなり、ギリギリの状態が続いている。 
 中小は、特に厳しく、何とか助成金で食いつないでいるが、必ずクラッシュが
 あるはず。店をまわっても、元気の良いところは、業態としてディスカウント
 を長年かけて作り上げてきたところ。100円ショップ、ユニクロ、ニトリ、
 サエゼリア、回転寿司、蔦屋など。それも店舗がスーパーストア(超大型店)。 
 デフレ・スパイラルは、ハイパーインフレの露払いである。後ろに控えている
 ハイパーインフレが恐ろしいのである。これが国家破綻という奴だ。
 一度、ガラガラポンと破綻させないと、あの世界に撒き散らされた猛毒は排除
 は出来ない。それがリアルに動き出してきたということ! 事実は事実である。
 ・・・・・・
2911,人生は作品である
2009年03月25日(水)
「人間にとって、その人生は作品である」これは司馬遼太郎の言葉である。 
「人間には志がある。その志の味が、人間の味である」という言葉もある。
 身近で亡くなった両親の生き様を見てきてつくづくと、人生は作品という
ことが理解できる。そして生きている限りは未完であるところが、ミソ。 
死んだ時に完成するが、その時は自分にとって関係ないことになるから絶妙。
哲学では人生を「劇場」に喩え、その役割配置から、その真理を突き詰めていく。
それぞれが人生劇場では主役。 それは第三者が口挟むことでない。 
本人の意志に従う物語。従って還暦を迎える頃になると、その物語の辻褄
合わせが始る。シナリオ、主演が自分であり、観客の一人も自分。 
だから面白いのであり、悲しくもある。 自分で悲劇の場面と思っても第三者
の目からみれば喜劇に思える。(逆も言える)
 年齢を重ねて分別がついてきて、人生を振り返ると顔から火が出ること度々。
主役は次から次へと襲ってくる難問を乗り越えるのが役割。 難問そのものの
内容が物語を決めることになる。だから、問題に対して嘆いてはならない。
(自分の火種もあるが)問題と本人の意志が自分の人生の作品を決定する。 
 キュープラー・ロスは<人生劇場は「レッスン=学び」であると看破> 
 (以下、字数制限のためカット 2015年3月25日)

03月25日(水)
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