ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5118, 社会主義の実現を信じた狂信者という悪魔 〜3
時空を超えた純粋意識。下界へのエレベーターは現実社会の世界で、横に
流れている日常である。面白いのは上階〈上界)から降りてきた人が
ノッペラの皮膚だけの(個性を削ぎ取られた)人間集団である。
その彼等を違う下り専用のエレベーターというところも面白い。心の構図
ということか。この随想日記で、人生をビルに喩え、10年単位でフロアーを
分けて何をすべきか云々を書いたのが影響したのか。その時に屋上から
見える外界のイメージが天国へと一歩踏み込んだ場所だろうか。
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2542, ロシアの小話、8つ( おまけ ) ー2
2008年03月20日(木)
・交通事情
*東京発モスクワ向けアエロフロート機内で突然モーターが動かなくなった。
乗客はパニックに陥った。すると操縦席のドアが開いて、パラシュート姿の
機長が出てきた。「皆様ご安心下さい。地上に救援を求めに行ってまいります」
*新潟発ナホトカ行きの大型旅客船が沈みかけている。 船内放送「乗船の
皆様方の中で、切符を分割払いでお求めになったお客様。どうぞ1番初めに
救命ボートにお乗り下さい」
・「もしもしニコライ先生ですか?女房が盲腸の発作で大変なんです。すぐに
来て下さい!」「落ち着きなさい。あなたの奥さんは私が3年前に盲腸の手術
をしましたよ。いいですか?人間には2つ目の盲腸はありえないんですから」
「はい、その通りです。でも先生、人間に2人目の妻がいても不思議ないですよね」
・「酔っぱらうってどういうこと」「ここにグラスが二つあるだろう
四つに見え出したら 酔っぱらったってことだ」
「お父ちゃん そこにグラスは一つしかないよ」
・ 「あなた、指を入れるときは、指輪はずすっていう約束だったじゃないの」
「これ、腕時計だよ」
・旦那が予定外の帰宅。妻は愛人を無理やり窓から飛び下ろさせた。
落ちながら男は思う、「神様、私はなんて愚かなのでしょう!彼女のところ
に首を突っ込んだが最後、今地面に叩きつけられて私は死ぬ。家には妻、
子供、団欒。あそこに座っていれば、テレビでも見ていれば、茶でも
飲んでいれば....。」 ボサッ。 柔らかい土の上に落ちました。
体を起こし汚れを叩き落として、「畜生、頭の中にやたらとくだらん
ことが浮かんで来るもんだぜ。」
・一人の男がバーに入り、バーテンダーに賭けを申し出た。 彼は言った。
「あそこの床にグラスを置いて、20フィート離れたとこから小便を一滴も
こぼさずに命中させてやる。これに50ドル 賭けよう。ただし、こぼれた
小便はお前さんが掃除しなけりゃならんがね 」 バーテンダーがこの賭けに
乗ったので、男はグラスを床に置いた。そして、そこから20フィート(約6m)
離れると、小便をバーの中全体に撒き散らした。小便は通路、床、バーの
中にいた者のグラス、そしてバーテンダーにまでひっかかった。
バーテンダーは、勝ち取った50ドルに笑みを浮かべながらバー内を清掃した。
すると、賭けに負けたはずの男が笑い出した。 バーテンダーは訊いた。
「おい、あんたは50ドル負けたんだぜ。なんで笑ってられるんだ 」
男は答えた。 「外の歩道に突っ立ってるヤツがいるだろ。オレは、
あいつに200ドルを賭けたのさ。このバーに入って、小便を撒き散ら
して、バーテンダーに、笑みを浮かべながら掃除させてやるってね 」
(字数制限のためカット 2012年3月20日)
03月20日(金)
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