ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5106,閑話小題 〜韓国が変
 圧倒、食料も世界一、金(ゴールド)も圧倒的に保有。ドル暴落で借金棒引き、
 穀物の暴騰などで逆に潤う。アメリカの借金や財政から考えて、ドル暴落や
 大恐慌が起こって一番得をするのはアメリカである。 結局は世界が
 アメリカは借金の棒引きをしてしまう。これが国家戦略というもの。
・1ドル=10円時代の到来も有りうる。日経平均は4,500円を割るのは二年以内?
・ドルの暴落後は、ハイパーインフレーション、そしてデノミが起こる。
 日本は米国債や外貨を溜め込んでいるので、日本国民の資産が吹っ飛ぶ
 可能性が大。既に800兆円もアメリカに貢いでいる。
・アメリカは現在、増刷した紙切れドルで米国債を買う禁じ手を使っている。
 アメリカ自身がもう自国通貨を信用していない。各国の大使館に現金を
 送って現地通貨に替えている。2012年の底を経て、3年かけて世界の
 覇権はアメリカから中国に移る。したがって2015年には中国が新しい
 世界覇権国になると予言。 上海万博が開かれる5月1日から10月31日
 までは、世界経済や相場に何度か暴落はあっても決定的なものにはならない。
 上海万博が無事終わったその後にアメリカ発の大恐慌が起こり、世界経済は
 地獄を見る。その過程では、日本でも日経平均が一時、5000円を割り、
 1ドルが70円を割ると言う。
  
▼ 以上だが、100年、いや500年に一度の変わり目、
  これより劇的なことが起きても不思議ではない。
 ・・・・・・・・・
2894,厭世的時勢に、楽天であること
2009年03月08日(日)
「厭世」とは、まず自己を厭うがゆえに世界を厭う心の習性をいう。
「楽天」とは、幼児の頃から両親を初め周囲から愛され、それ故に自分を
愛する心の習性をいう。人生を振り返ると、悲しいこと、苦しいこと、不安、
恐怖心など、多くの精神的苦痛があったが、なぜノイローゼや自殺に追い込まれ
なかったかというと、それ以上に楽しい、面白いこと、明るい展望があったから。
 いや、それを見守ってくれる家族・友人があったからである。そのもとは幼児
体験、そう両親の絶対的な愛情が基本。楽天性は、まずは親子関係の中でジックリ
と育てられる。基本的に親は子どもに絶対的な愛情を降り注がなければならない。
しかし家庭内にも色いろの事情がある。幼児期に父が事業に失敗してしまったり、
両親の不仲もある。最近では離婚確率が家庭内離婚を含めると過半数。
その中で自分を楽天的性格にするためには、教養を自ら積むしかない。 
最近になって「楽天は意思」とつくづく思う。人間は誰でも心の底は楽天で
ないと生きていけない。「自分だけは大丈夫!」と思っているからこそ、
エネルギーが、生命力が、発露してくるのである。いずれにしても、誰もが
直ぐに死んでしまうのだから、生きている間は、面白可笑しく生きること。
ただし、将来の見通しだけはシッカリと立てた上だが。だから楽天には長期的な
生存確保が前提になる。毎日、安心して日々を過ごせる生活力があり、時代の変化
に堪えられる力を持ち、それ故に互いの信頼を維持できることが基本になくては。
その前提がないと心が不安定になり、厭世家になるのである。楽天家過ぎて
ホームレスになった人はいても、楽天的なホームレスは、一部を除けばいない。
このブログをみると悲観論者と思われるかも知れないが振り返ると楽観主義者?。
(字数制限のためカット2,012年3月8日)

03月08日(日)
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