ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5099,悪夢の21世紀 ー4
 ー解ー 全く、これでどれだけ無駄をしてしまったか!
“第三者の悪口を言うのは、下手な駆け引きでしかない。”
“運のいい人を見分け、ついていない人からは逃げるに限る。”
“大事なのは知識より知人である。”
“落ちぶれた人とはかかわりを持たないほうがいい。”
“友人に貸しがあるなら、つまらないことで返してもらわないこと”
“うそをついてはいけないが、すべてを明らかにする必要もない。 ” 
 うそも方便だが、その方便がつけないから・・・?
“敬愛される立派な人と行動を共にしていれば、その威光のおかげで、
 こちらまで輝いて見える”と言う反面次の次のページで、
“「自分より光っている人は、・・相手の方が常に注目や栄光を集め、
 こちらはそのおこぼれにありつくだけだ。
 ・・自分より優れた人とではなく、平凡な人と肩を並べて歩くこと”
“平凡な人と付き合おう。自分より優れた人と一緒にいると自分が
 目立たないから。”など、矛盾もしている。
“みんなが王になれなくても、一人ひとりが王にふさわしい行動を目指す
 ことが可能だ”
 ー解ーこれが少し分かりかけたのが、最近になってから。神と言換えてよい。
“自分という作品を完成させようではないか”
 ー解ー この人は、牢につながれたのが完成か?でも、この方が素晴らしい!
”賢人は、何ごとも偶然はないことを知っている。ただし運命に身を任せるより、
 自ら運命を切り開いていく人になろう。よく考えればチャンスに敏感でいる
 こと以外に成功の道がないことがわかるはずである。”
 ー解ー 何がチャンスか、それを常に問いかけていないと敏感になれない。
“持てる資源を一度に使い切らないこと。今の境遇を保ちたいなら、後方に備え・
 蓄えを用意しておこう。失敗の恐れがあっても、利用できる援軍があれば力は
 倍になる。後方部隊は、前線より重要といえるだろう。彼らは信頼と不屈の
 精神で成り立っているからだ。常に大事をとることを考えよう。
 ー解)当時の彼に孫子を知るはずないが、孫子の兵法と同じことを述べている。
“人には七年ごとに転機があるという。これを精神向上のためのしよう。
 最初の七年は知性の誕生で、その後七年ごとに新しい美徳が輝いてあらわれる。
 この間に起こる変化を意識して、うまく手助けしよう。変化は新しい地位や
 仕事などの形でごく普通にあらわれるかもしれないが、かなり大きくなるまで
 気がつかないときもある。人は、二十で孔雀のように気どって歩き、
 三十で獅子のように吠える。四十で酪駝のように節制家となり、五十で
 蛇のような陰険さを身につける。六十はくだらない犬、七十はする賢い猿、
 そして八十は……、何も言うまい。”
 ー解)ーくだらない犬のとしになったか? それにしても辛辣である!                                    

03月01日(日)
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