ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5097,遊ぶこと ーうさ晴らし
 そのIKEAが数年前に船橋に開店したことは知っていた。
その後のニュースは聞いてなかったが、数日前の産経新聞の生活欄に
記事が出ていた。日本でも本格的に出展を始めるようだ。 
 ーーーー
 ーIKEAの日本進出ー
*ライバルはディズニーランド
 それはIKEA日本進出の記者発表会でのことでした。競合はどこですか、
という質問に対して、イケア・ジャパン代表取締役はきっぱりとひとこと。
「ディズニーランドです」(字数の関係で中間カット2009年02月27日)
ーー
 日本では、ニトリ、大塚家具、東京家具あたりが、当面の大きなライバルになる。
日本人に組み立て家具が受け入れられるかどうかだが、私は大丈夫と思うが・・
まさか、日本でIKEAの店が見られるとはね!   (。´_`)ノホンジャ!
・・・・・・・・・
2007年02月27日(火)
2156, 幸福に驚く力 −3   (o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー オハヨ〜
*「物語」の持つ力*           ー読書日記ー
ーまずは、この本の中の「物語」の持つ力と不思議についての面白い
 ところを抜粋してみようー
河合隼雄の「物語とふしぎ」の中で、
「〇〇にとって納得のいく答えが物語になるのだ」
「正しい知識を供給しても人は納得できない場合がある」
「人間の体験した不思議とか驚きを心に収めるために物語はある」という。
人は科学的、客観的にはおかしくても、それでも納得できる方を選ぶという
ことを遠い昔からしてきたのである。河合さんは、それを、「その人と世界
との関わりを示すものとして物語はある」といっている。
「物語とは何か」を根源に立ち返って考えさせてくれる、エピソードがある。
ある人が、南フランスに出かけていって、一面のヒマワリ畑の中にたった。
ところが、彼はヒマワリに圧倒されて、ほとんど気が狂いそうになったという。
その時彼は何をしたか。ゴッホのヒマワリの絵を必死になって思い浮かべた
というのです。そしてその目の前のヒマワリと自分の間にゴッホのヒマワリ
おいて、そうすることで初めて精神の均衡を保つことだできた。
そう話してくれました。つまり、私たちは本当に対象となるものに直に触れて
いるように見えるけれど、いつもそこに何か借りてきて、それを通して対象と
触れ合うことを無意識のうちにやっているんじゃないか。自分と世界と直接結ぶ
ということは物凄く大変なこと。だから、こうだよという物語、それを借りて
くるんじゃないか。 いま私がいう物語には絵も音楽も入っています。
つまり自分は世界とどう関わったかに答え、それを一つの形にしたもの。
それを聞いた時に物語とは何か、ふっとつかめたような気がします。
ある波頭を見ていると、「あっ、北斎の波頭だ」と思わずつぶやく。
もし、北斎のあの版画を見ていなかったら、本当にあの波頭を捉えることが
できたか? ある人がこうつかんで、物語にした。その物語を借りてくること
によって、対象と向き合う。(字数の関係で中間カット2009年02月27日)

02月27日(金)
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