ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5094,タガメ女の正体 ー⑦
に激減し、保険屋難民が彼方此方で溢れるとか。 何処も同じである。
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2009年02月24日(火)
納棺師ーおくりびと
米ロサンゼルスで行われていた「第81回米アカデミー賞」の外国語映画賞
部門にノミネートされた「おくりびと」が外国部門賞に決定した。 この映画の
概要といえば、ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、
仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた
作品である。10年ほど前に長岡市内の叔母が亡くなった。分家でもあるので
葬式の主催者として準備を手伝うことになった。たまたま喪主の弟の知り合いが
葬儀場の担当者で納棺師であった。納棺師という職業に興味をもって、色いろ
たずねたところ、転職の経緯から、納棺師からみた色いろの人生模様を詳しく
聞くことができた。 以前に火葬場の火夫の手記を読んだことがあるが、
納棺師の話は初めてである。 印象に残ったまま書いてみると
・小さな子どもが亡くなった葬儀は、正視できないほどの哀しみが満ちている。
(字数制限のためカット 2012年2月24日)
02月24日(火)
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