ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5083,閑話小題 〜地方の(生活)現場では ー②
成長の原動力であった中間層の活力を回復しないと日本の将来はない」と考える
からである。日本が富裕層と貧困層に2分されてしまえば、社会は荒み、
日本の良さが失われるだろう。 (字数の関係でカット2011年02月13日)
・・・・・・・・・
2008年02月13日(水)
2506, 新・知的生産術 −1 ≪( \(・ω・)/ )≫オハヨゥ☆
効率が10倍アップする新・知的生産術 ―自分をグーグル化する方法 ー
勝間 和代 (著) ダイヤモンド社
本屋で何度か立ち読みをしたが、「自分をグーグル化する方法」という言葉
が気になって思い切って買った。買うほどの内容かどうかは人によるが、参考
になる部分は多くあった。経済評論家・公認会計士として活躍している著者自身
が実践する効率的情報収集術だから、人脈形成術、読書術など説得力はある。
・IT機器を自身の脳の補助に使い効率を上げ、
・フレームワーク化・簡略化・階層化を駆使して絞込み、
・原理原則を組み立てて、
・GIVEの5乗で情報を共有し人脈作りに役立てるのは、情報化社会の流れを、
そのまま実践した中で得た習慣であろう。私自身、このHPを開いて、確実に10倍は
知識のインプットと、アウトプットは増えた。だからどうなったということはない!
ただ面白く、やりがいがあり、充実感があるから、現在もつづけている。
その結果、この卑小な人間性を曝け出してしまった反面、公開することで
(私レベルの)質を落とさないように維持をすることができた。その結果、
「考えざるを得ない日々」を作り上げたつもりが??・・で、この程度。
私が著者から学んだことは、ともかく月に15万円の本を買い続けて、
1ヶ月に100冊の本を読み?、そして、それから得たことをギブの5乗の気持ちで
与える姿勢である。良質な情報源(実体験、他者体験、良書)から効率よく
インプットし、各種手法(ピラミッド・ストラクチャー、MECE、ブログ)にて
アウトプットする。それを繰り返すことにより、自分の読み書き能力、
情報処理能力が高める手法である。「1%の本質の見極め」そこから
「具体的な目標設定と目標達成のための 無駄の徹底的排除」の見逃せない習慣。
勝間流1%の本質を見極める6つの技術
・フレームワーク力をつける ・ディープスマート力で経験値を重ねる
・失敗力をつける ・ベストプラクティスの共有で学びを分けてもらう
・自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる ・本代をケチらず良書を読む
『ノートパソコンがある・なしでは、カーレースを車で走るのか、徒歩で参戦
するかの違いがある』は、全くそのとおりである。奈良時代に、ジェットヘリ
の喩えと、同じである。 ーつづく
02月13日(金)
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