ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5082,閑話小題 〜地方の現場では
していれば、当然の結果。自宅で十年ほど前から、ハエと蚊が少なくなった。
夏になると町内単位で各家の庭に毎年薬の散布をしているのが影響している?
それと近くの河の中に堆積した土砂を徹底的の運び出したこともある。
散歩していて虫の数が激減してしまったのである。ハチの姿は都会で働いている
人を冷静に見れば、酷似している。管理され、会社と自宅という箱の間をラッシュ
の電車で移動する毎日。それが都会人のカッコよさと共同幻想をもって生きて、
定年で初めて働きバチだった己に気づく。一年間、気温良好なオーストラリアで
蜂蜜業を初めたが、大失敗をした内容を書いたことがあった。 四季の変化の
ストレスが無いことと、冬のために蜜を蓄える必要がないため蜜を採らなくなった
のである。都会でノイローゼ、自殺が問題になっているが、自然に触れる機会が
少ないのも原因だろう。この大恐慌も、あまりに不自然な現状を考えるチャンス
を「大自然」が与えたのである。
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2008年02月12日(火)
2505, 将来の不安−5 ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゚・:*☆
現代をマイナスの視点で照射すると、「不安の時代」といえるだろう。
修羅場を幾つも乗り越えてきたものにとって、「何が不安?」と笑ってしまう
だろう。イスラエル人が日本にやってきて、「この国が不安の時代」と聞いたら
フキ出すだろう。十年ほど前、イスラエル旅行中に「アメリカの高校で乱射事件」
があった。その時の現地に住む年配の日本人ガイドが、「イスラエルでは、ああ
いう事件は起きません!常に敵に囲まれていて内輪もめなどの余裕などない。
兵役中の家族の一員が家に小銃を持ってきたり、町やバスの中には機関銃を
持った兵士が乗っている。アラブ人との殺戮が日常化しているイスラエルに
とって、あのような事件は呆れる以前である」と語っていた。
社会の不安感が、蔓延しているのは逆に言えば平和ボケの結果。アメリカ
の心理学者のシーベリーは「不安は、否定的な結果にすべての注意を向けること。
不安を持つと、思考や感情の流れを建設的にコントロールすることができなくなる」
「不安は、あらゆる不幸を背負った自分が本当の自分であると、間違って否定的に
考えることである」という。あらゆる不幸を背負うなど思ってしまう。
不安に取り付かれるのは、無知そのものを起因している。そのためには知ること。
だいたい、不安とは世間に対しての意識が起こしている不安定な気持ち。
その世間とは何か?と考えると、身辺の7〜8人だろう。それも程度の低い。
その辺から見据えないと、自分の生きかたが歪んでしまう。夢を常に持ち、
一人で遊ぶ術を身につけていれば、不安感は最小になる。それもこれも、やはり
読書の積み重ねのベースを必要とする。自分を心の底から信じられなければ、
自分の夢を持ち続けなければ「最後は死ぬ?」という人生の一大事を知った
人間の不安を麻痺させることは出来ない。逆に、根源的な問題から目を逸らす
ためには、群れて笑っているしかないのか? それで解消できるなら、それは
それで良い生き方である。笑えるうちに笑っておけばいい!感動できるうちに
感動しておけばいい! 直ぐに泣くときが来るのだから。その時はそれを受け
入れるしかない。あとは野となれ花となれ!しかないだろう。
不安など恐れることもない!宇宙の微細の微細が何をしても、考えても同じ。
一人不安にさい悩まされている。
(1〜4は、2005年6月3日、7月1,3,6、7日記)
02月12日(木)
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