ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5061,閑話小題 〜何を慌てている?
ネットで「褒め言葉」で検索をしたところー「二段ぼめ」が基本ーとあった。
一段目が、外見や仕事などに対する一般的なほめ方。二段目は、その長所から
連想される内面をほめること。ただネクタイの色柄をほめられるよりも、それを
選んだ感性がステキと言われるほうが数段も嬉しい。女性??が、ファッション
服を買う時、彼女の頭には誰か友達に見せて褒められる場面を想定している。
何気なく着ていて『素敵!』と言われる場面である。外国のブランドショップ
で買うときなど、そこで日本より安く、いち早く買ったことを自慢したいのである。
ほめて欲しい方も、二段構造になっているのである。それなら二段ぼめをしないと。
「いいわね〜私も、その国に一度は言ってみたいの!」とか。人間は優位に立ち
たいのである。嬉しそうに家内が言うには、「ある店に行ったら偶然なのだろうが、
女店員が持ってくる服が全て似合っているの。女店員も調子に乗り次から次へと、
試着させてくれた。外れは一着もなく至福の時間だった。」 幸せな人には
幸せなことが起こるのである。買ってきたのを着てみせてくれたが似合っていた。
褒めるとは、互いに呼吸を合わせるということである。
ーーー
第二章 相手の言動に関心を持つ「ほめ言葉」
ー相手をよく観察すれば、とっかかりの言葉は見つかるー
「さすがー」その場でほめる 56 「やるじゃないか」相手に関心を持って接する58
「笑顔がいいね」観察していればほめる言葉は見つかる 60
「誰よりも早く出社するね」事実を伝えるだけでも「ほめ効果」は期待できる 62
「創業1OO年だそうですね。さすがに老舗の風格がありますね」
事実にプラスの評価を付け加える 63「慎重なタイプだから安心だよ」個性をほめる
「よく知つているね.感心させられるよ」(字数制限のためカット、2011年1月22日)
・・・・・・・・・
2008年01月22日(火)
2484, 「世間体」の構造 −2 ('-'*)オハヨ♪
ーあるブログに、この本の要約があった。
01月22日(木)
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