ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5056,閑話小題 〜つれづれに
するための根幹となる「生きがい」を見失いがちになることに着目。それらの
人々を真心の対話によって励まし、「生きることの尊さ」を共感できる
「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」を開催。一般に普及させるため
精神対話士の育成、認定、派遣を行っている。この本は、精神対話士の効用の
一端を「ほめる言葉」にまとめたもの。「温かいひと言」を相手に投げかける
ことで、親密な人間関係を築けることを教えている。>
 借りて少し読んだ後に、直ぐにアマゾンで注文をして取り寄せた。
こういう場合、アマゾンは有り難い!私が人を褒めると、知人や同級生に
驚かれることが何度かあった。「おい、どうした?お前が人を褒めるなんて
殆どないのに!」である。ということは、「けなしても、褒めてない」のである。 
私はけっこう褒めているつもりだが、違うのである。「営業用の褒め言葉」を
聞きなれているため?言えないのである。全て知った上で「嫌味」を言うより、
営業用でも褒めた方が良いのだが、しかし、しかし、言えないのである。
  (字数制限のためカット 2012年1月17日)
・・・・・
2008年01月17日(木)
2479, 新潟県の物流の現状は              (。´_`)ノおはぁ。
 地元の大手の中越運送社長が昨日の日経新聞・新潟県内版のインタビュー
で語った「新潟県の物流の現状」が注目すべき内容だった。貨物量の動きが、
そのまま景気の動きを表すが、何処も同じ秋の空である。
 ーまずは箇条書きにまとめてみるー
・足元の景気と言えば、年末でも、これまでのような活気はない。
・住宅着工の遅れで、建設資材が動かないうえに、
 原油高のせいか人々は買い物には行かなくなっており、百貨店も人が少ない。
・かっては9月から年末年始にかけて越冬需要でモノが大きく動いたが、
 今は通常の月と変わらない。
・中越沖地震の影響で消費は減り、復興需要があったのは特定の業界だけ昨年は
 上半期から低迷、9月以降はめっきりダメで、12月に入ってから目に見えて
 落ち込んだ。12月20日でしめた決算も非常に悪い。年末年始もこの流れがつづく。
・いまは企業によって二極化している。大手、とくに輸出を手がける企業は世界
 の運賃の高騰に水準を合わせて上げているが、一方中小値上げは出来ない。
 うちで運賃があわないのに、下請けはもっとあわないはず。
・新潟での海外の荷物のほとんどは中国からの輸入。新潟で待っていても、
 仕事は殆ど取れない。中国の仕事を入り口で取る体制を整える。  
 日本郵政との競合はどうなるか分らない状態だ。
▼ 以上だが、どの業界も厳しさという面で、ホボ同じことがいえる。
 ところで、運送のコスト構造は、人件費が6〜7割、燃料が2割。
(当業態のホテルは、人件費が三割、燃費は一割)2005年度になるが、
その4年前の6割に貨物量が減ったという。中越沖地震から県内の動きは更に
10?は減ったから、この5〜6年で半分ということになる。これでは運送業界
だけでなく、県全体は壊滅に近い事態といってよい。今年は更に落ち込みが
見込まれるから、一足先に恐慌が来ていると言って過言ではない。しかし、
事業者の数は中小がジワジワ増えているというから、悲鳴をあげるのも分かる。
何処も同じであるが、それにしても酷い状態である。 ⌒ー⌒@)ノ マタ!

01月17日(土)
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