ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5053,閑話小題 ー古希ですか!
朝6時に目が覚める。6時半に顔をあらい掃除をする。食事の後、「流通革命」
を後半100頁を読み終える。そして昼飯。小千谷の根本医院の長男がやってくる。
二浪とか「つらいだろう!」13時から17時半まで「流通機構の話し」を読む。
中央公論の流通の切り取りも読む。何か集中が足りない。21時半に禅堂にいって
座禅をくむが、何かごそごそという音がする。こわごわ見ると猫みたいなのがいる。
一瞬凍りつく!よく見ると小さなイタチみたい。皆を呼びにいく。全員でそれを
追いかけまわす。逆に歯をむいてくる。とりあえず戸締りをして次の日にする。
ー1968年9月3日
目が覚めるが時計が止まっていて何時かわからない。本堂に行くと6時10分、
顔をあらっていると、住職が昨日の動物を退治しようと棒を持ってやってくる。
そして気合もろともその動物をたたき殺す!凄い気合だ。よく見るとイタチ
でなくモモンガであった。顔を見ると可愛い顔をしている。少し気の毒に思った。
昼飯後、住職とわれら3人組で裏山に茗荷を取りに行く。それが結構面白い!
かごで3杯とる。午後の勉強は3時になる。急に将来のことを考えると、
不安が押し寄せる。 相変わらず、読書のペースが遅い。
ーー
40年の時空を超えてというのも、自分のことだから実感できる。
書いてあるからである。
・・・・・・・・
008年01月14日(月)
2476, 閑話小題 ヽ(★>з
01月14日(水)
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