ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[388998hit]
■5048,修羅場の極意 −2
* ある朝のこと
最近、夜半に目をさますと、過去の小学校や中学校時代のある場所にタイム
スリップするイメージを持つ。宇宙の漆黒に渦をまいて巻き込まれるイメージ
の中、そこに移動する。そこはまさに、その頃の場所に立ったよう。
そこから記憶の探索をする。あまり集中すると気分が悪くなるので、用心をする。
そこから色いろな光景と記憶が戻ってくる。半分覚醒し、半分は当時の世界に
入ってしまう。これは、はまると面白い。通勤途中の新幹線の中でも可能だが、
早朝の、半覚醒でするとリアルになる。これは一種の瞑想だろう。いや、夢想か?
小説か映画の一本は書けそうだ。小説家は、そこで脚色をしてストーリーを
作るのだろう。振り返ると一年(時間)は短いが、実際は気が遠くなるほど長い。
* 何だろう、最近の地球の自然美の映像は
「地球絶景の旅」とか、「絶景の空撮」とか、「ローマ街道空撮」とか、
最近これまで見かけなかったようなドキュメントの映像をしばしば見かける。
撮影機器が格段と良くなっていることもあるが、息を飲むほど美しい。
書店や図書館で、大型書籍を通して見ていたが、これがテレビで多く見かけられる
ようになってきた。ここで世界中に大型のハイビジョンTVが普及してきたことを
見越し、番組をつくり始めたため。この20数年にわたり地球の絶景・秘境に
行ったのは、あの大自然の自然美と霊気に触れる為である。しかしTVの画面を
通しても、あの大自然の美しさが茶の間に現出し、向かい合えるのだから文明の
力には驚かされる。家内は、「実際に何度も、その出会いを経験しているから、
感じるのであって、その感受性は他の人より敏感なだけ。その経験が無ければ
番組さえ見ようとしないし、見ても感受性が鈍いはず」という。しかし、あの
霊気は感じて当然だろう。現に、地元の書店で、ギアナ高地のテーブルマウンテン
の空撮の写真を見て、息を飲んでしまい、その二年後には、その懐に入り、
その霊気を充分吸ってきた。 スイスの山から大きな広い山あいの風景を見た時も、
思わず息を飲んで、やはり同じ光景に出会ってきた。 ケニアも、そうだ。
高校の同級生がケニアで撮った野生動物と草原の写真を見て心をうたれ、
その後、アフリカの魅力に取り付かれた。しかし、その感受性は、その積み
重ねで研ぎ澄まされてきたこともある。 この経験と、ネット社会の現出に
出会えたことは、大きな財産になっている。
・・・・・・・・・
3201, デフレ時代の商売
2010年01月09日(土)
* 自動車の100円レンタルだと!
毎日、驚くことばかりである。 「自動車の100円レンタルが出現」と、
TVで紹介していた。10分100円である。それでも二時間借りても
1200円、普通のレンタル店の数分の一である。要は短時間でも借りることも
出来、手軽で、かつ安い、ということ。 何故、そんなに安くできるかというと、
「中古車販売店が、副業で、中古車を貸し出すので、事務所も机一つあれば開業
できる」からである。弁当屋が配達に使ったり、遠くのスーパーに主婦が使ったり。
面白いのはベンツを5分100円で貸し出すのもあった。2時間ドライブをして
2400円なら、高くはない。
* 中古婦人服再生品
(以下、字数の関係でカット11年01月09日)
01月09日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る