ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5039,大晦日 〜つれづれに
今年の締めくくりは読書の総括。
まずは年初に読んだ 副島隆彦の「恐慌前夜」「属国・日本論」
「連鎖する大暴落」を読んで愕然とした。他に彼の一連の本を読んで、
迫っている世界経済の危機を感じ取った。また金融を中心にコンサルトを
していただいているH氏に紹介された竹森俊平著「資本主義は嫌いですか」と、
マンデンブロ著「禁断の市場」も印象的であった。ソロス著「ソロスは警告する」、
金の投資家、松藤民輔著「無法バブルマネー終わりの始まり」、藤原直哉著
「世界同時株暴落」、野口悠紀雄著「世界経済危機ー日本の罪と罰」、そして、
松井孝典著「地球システムの崩壊」など、地球規模で起こっているエネルギーの
ウネリを感じ取れたことも収穫だった。そのために、リーマンの破綻が世界恐慌
の発火点と直感し翌日ここで取り上げ書いた。 
どの本を読んでも目から鱗であったが、いざ金融恐慌が始るると、
世界的な経済崩壊の規模の大きさとスピードの速さに驚愕している。
ー 本として印象の強い順に書いてみるー
1、松井孝典 「地球システムの崩壊」    2、副島隆彦 「恐慌前夜」
3、竹森俊平 「資本主義は嫌いですか」   4、マンデンブロ 「禁断の市場」
5、松藤民輔 「無法バブルマネー終わりの始まり」
6、ソロス  「ソロスは警告する」     7、近藤道生 「平心庵日記」             
8、副島隆彦対佐藤優著 「暴走する国家ー恐慌化する世界」
9、野口悠紀雄 「世界経済の危機」  
10、米原万理「打ちのめされるようなすごい本」
(字数制限のためカット09年12月31日)
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2007年12月31日(月)
2462, つれづれにー大晦日          ´▽)ノおは〜
大晦日である。 一年は本当に早く過ぎ去る。御節は今年は止めておこうかと
思ったが、結局は注文してしまった。例年の半値の5千円のセットだが、郊外に
あるフランス料理店のものである。この十年以上は紅白歌合戦はホボ見ていない。
格闘技を見るか寝ているかだ。総括は先日書いたが、面白い本には多く行き会った。
新潟駅前に新しい図書館が出来たのも大きいが・・ 今まで自分がそこまで行って
なかったこともある。自分の知能のレベルでしか本の内容は理解できない。
 (以下は字数の関係でカット2011年12月31日) (■*U∀u)ノ 良い年を!
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2006年12月31日(日)
2098, 今年を振り返って −2     オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!

12月31日(水)
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